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適応障害から、人生の回復を目指して

10年以上小学校の教員をやってきましたが、
適応障害の症状が出て、
現在は病気休暇をとっています。

適応障害の症状は、
僕の場合は重いものではありません。
運よく、大変な事態になる前に
休養することができました。

今、体調が少し落ち着いてきて思うのは、
僕の場合は、心と体が、
職場の「考え方」に
適応できなかったんだろうなあ
ということです。

適応できないことで、一番苦しいのは、
「自分が自分でなくなる」
ということだと、個人的には思います。

自分の今までの人生が否定されるだけではなく、
誰かのために
その場所のためにがんばればがんばるほど、
自分が憧れ、目指していたものから
どんどん遠ざかっていく・・
そういうつらさだと思います。

だから、適応障害から逃れ、回復していくことは
「人生を回復」することだと思いました。

心が体調にまで大きく影響し出すと、
仕事以外の好きなこともできなくなりますし。

これから
元気な人生にしていけるように
僕が「適応」できなかったことを
振り返って整理して、
今の楽しいこと、幸せなことを
書き連ねていきたいと思います。

また、僕と同じように、
今の学校や教育の在り方に馴染めないで
「教師と自分」の折り合いに悩んでいる先生や、
教師でなくとも
仕事や社会とどう向き合い、付き合っていくか、
考えている方にも、
共感してもらえるとうれしいです。

もしよかったら、また覗いてください。
ここまで読んでくれて
ありがとうございました。

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