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「パジャマ制度廃止」で朝が変わった!子どもの朝支度をラクにする工夫


「早くして!」

朝、子どもに何度この言葉をかけたか数えたくない……
そんなパパ・ママは多いのではないでしょうか。


出典:Lisalisa50調査より
3〜9歳の子どもを持つママの90%が
「平日の朝はあわただしく感じることが多い」と回答。
69%が「子どもが思い通りに動いてくれないことが多い」と答えています。

また、朝の支度にかかる時間の平均は41分で、理想の28分とは13分ものギャップがあることもわかっています。 


つまり、朝のバタバタは"あなただけの悩み"ではありません。多くの家庭が同じ壁にぶつかっています。


なぜ子どもの朝支度はスムーズにいかないのか

大人は無意識にこなせる朝のルーティンも、子どもにとっては毎朝新しいタスクの連続です。着替え・朝食・持ち物の確認……
一つひとつに時間がかかるのは、成長過程として自然なこと。怒っても解決しないのは、そもそもの構造に原因があるからです。


我が家が実践した「パジャマ制度廃止」とは

そこで我が家が6年前から取り入れているのが、「パジャマを着るのをやめる」 という方法です。

やり方はとてもシンプルで、お風呂上がりに、翌朝着ていく服をそのまま着て寝るだけです。

これだけで、朝の着替えというタスクがまるごとゼロになります。「早く着替えて!」と声をかける必要もなくなり、親子ともに驚くほどストレスが激減しました。


メリットをまとめると

  • 朝の着替えタスクがゼロになる

  • 「早くして」と言わなくてよくなる

  • 洗濯物が1日1着分減る

  • パジャマ代がかからず節約にもなる

デメリットとしては、真夏の汗が気になる場合がある程度。
我が家では今年で8年目を迎えましたが、9歳の長男も違和感なく続けています。


まとめ

朝の支度をラクにするコツは、「朝にやることを減らす」こと。パジャマ制度の廃止は、その中でも今日からすぐに試せる工夫のひとつです。
「うちも試してみようかな」と思ったら、まず1週間だけ試してみてください。朝の空気が、少し変わるかもしれません。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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