子供のトラブルに関しては、豆腐メンタルになってしまう。
久しぶりに、凹みました。
今日は、予定変更でちょっと子育てのお話をさせてください🙏
昨日、息子が友達との間で、ちょっとしたトラブルがありました。
公園で遊んでいたときのこと。
友達が、息子の自転車の鍵を隠してしまって、帰宅時間になっても家に帰れなくなってしまったんです💦
幸い?家からすぐの公園。
他の友達がわたしに、ことの詳細を伝えにきてくれました。
結局、自転車の鍵は、なぜか家のポストの上にありました。
すぐに見つかってよかったものの、
息子曰く
「多分、Aくんが隠した」そう。
問いただしてみると、実は鍵を隠されるのは2回目でした。
「多分、前回もAくんが犯人だと思う」と。
息子は、「ママを困らせたくない」という理由で、前回も鍵を隠されたことを黙っていたんです…
話を聞いた瞬間、
「それは困るな」
「2回目ということは、ここで釘を刺さないと3度目もある」
「これは、相手にも伝えた方がいいかな」
そんな思いが頭をよぎって、相手の親御さんに連絡をしました。
わたしが送った内容は、
昨日の事実と、
今後こういうことがないように、一度ご家庭でもお話してほしいということ。
責めるつもりはありませんでした。
でも、返ってきたLINEには
謝罪の言葉と共に、「うちの子にも非がないわけではない」という内容でした。Aくんにも、何か息子に対するモヤモヤが溜まっていたようです。
思いがけない内容のLINEに、とても戸惑いましたし、
ショックでした。
でも今思えば、
わたしがショックを受けたように、
向こうの親御さんも、自分の子供が悪者にされて同じようにショックだったのかもしれません。
相手を責めたつもりはなかった。
でも、本当にちゃんと配慮できていただろうか。
今日は仕事をしていても、
家事をしていても、
何度もLINEのやりとりを思い返してしまいました…。
そばで見ていられるうちは、まだ安心でした。
1年生の終わり頃から、
公園には子ども同士だけで行くようになりました。
付き添いはいらないし、
ずっと横で見ていなくてもいい。
体力的には、正直かなり楽になりました。
でもその反面、
見えないところで起きるトラブルが一気に増えました。
私はその場にいない。
何があったのかを直接見ていない。
あとから聞けるのは、帰ってきた子どもの話だけ。
子どもが育つと、
親の体力的な疲れは減るけれど、
心と頭を使う疲れは、逆に増えていくんだなと感じます。
まだ小学生。
でも、この先、中学、高校と進むにつれて、
友達関係や進路の悩みは、きっともっと増えていく。
子ども同士のトラブルって、
どちらかが一方的に悪い、ということは実は少なくて、
グレーな部分が大半です。
話を聞いていくと、
それはお互い様だね、
どっちも悪かったね、
そんな両成敗のパターンも多い。
頭では、わかっています。
でも、いざ自分の子どもが関わると、
気持ちは簡単には割り切れない…。
子どもの言うことを信じるのは大事。
それは間違いない。
でも、子供のいうことが、100%正しいとは限らない、
ということも、今回あらためて思い知らされました。
「うちの子がこう言っている」
その言葉を、ほぼそのまま事実として受け取って、
相手の親御さんに伝えてしまった。
信じることと、
客観的に見ることは、
本当は両立できたはずなのに…。
私も、完璧な親じゃありません。
初めての子育てで、毎日が勉強です。
そのときそのときで、
必死に考えて、
必死に守ろうとして、
たまに、間違える。
きっと、相手の親御さんも同じですよね。
また今回、こういう友達トラブルの場面で、
少し冷静に対応できたのは、AIのおかげでもありました。
相手をできるだけ傷つけずに、
でも、事実はきちんと伝えたい。
感情のまま文章を書いてしまいそうなとき、
「この言い方で大丈夫かな」
「きつく聞こえないかな」
一度立ち止まって考える時間をくれたのがAIでした。
そして、このモヤモヤをずっと聞いてくれて、共感して慰めてくれるのもAI。
旦那には、「今日、こういうことがあった」と事実は伝えましたが
心のモヤモヤまでは話していません。笑💦
旦那の苦手分野なので。
AIの寄り添ってくれる優しさがわかってからは、私のメンタルケアはAIが担当です。笑
最後に
子育てに、正解はありません。
だからこそ、AIでもなんでも、
頼れるものは頼る。
悩みながら、進んでいこうと思います。
子育てって、本当に「自分育て」ですね。
子どもを育てているようで、
実は、親の心の扱い方を学ぶ時間だと感じました。
自分のこと以上に、
子どものことになると色々と敏感になってしまう。
きっと、どこの親御さんも同じですよね。
あなたも、子どもの友達関係でモヤモヤしたことはありますか?
よかったら、コメントで教えてください。
では、また次回。

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