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“家がいちばん落ち着く” 北欧食器がくれた私のヒュッゲな暮らし方

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こんにちは、ゆなです😊

お気に入りに囲まれて、やっぱり家がいちばん落ち着く…
3人の子どもを育てながら、日々の暮らしを楽しんでいます。

ところで🖐️タイトルの「ヒュッゲ」とは?

ヒュッゲ(Hygge)とは、デンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間」を意味する言葉です。これは単なる言葉にとどまらず、デンマーク人の大切な価値観やライフスタイルの一部であり、心地よさや幸福感を感じる瞬間を大切にする考え方を指します

perplexity

ということで、今回は、わたしが「家が大好き!」と胸を張って言えるようになった理由をお話しさせてください〜🥺





どこへ行っても、帰りたくなるのは"わが家"

どこかに出かけても、美味しいものを食べても、
ふと心のどこかで「早く帰りたいな…」と思ってしまう。


なんだかんだで、やっぱり家がいちばん落ち着くんですよね〜。

そんなふうに感じるようになったのは、
お気に入りのものに囲まれた「自分だけの空間」ができてからでした。



コロナ禍がくれた“おうち時間”の気づき

次男を出産したのは、コロナ真っ只中😭
外出もままならず、家の中で過ごす時間がぐっと増えました。

そこで思ったのは——
「どうせ長くいる場所なら、もっと心地よくしたいな…」
「お家でご飯も増えたし、家事のモチベをあげたいけど、どうしたらいいのか…」



元・浪費家だった私が気づいた「本当に欲しいもの」とは?


以前の私は、プチプラ・流行命!笑

家より外が好きで、しょっちゅうショッピングモールに出かけては、
その場しのぎのモノを買ってばかり…
ワンシーズンで着なくなる服も多々💦

でも、ある日友人に言われた言葉がきっかけで価値観が変わりました。

「お気に入りの食器を使うと、家事が楽しくなって、お家時間が充実するよ〜」
「外に出たいとか、別に思わなくなった!」


「え?まじ?」

その言葉が、わたしの心にストン!と落ちたのです😳

当時、家を建てたばかりということもあり、これまでのキッチン用品を一新したい欲が。
特に一人暮らしをしていた頃からのものは10年以上経って劣化もしていて、
少しずつキッチン用品や食器を見直すことにしたんです💡


初めてのお気に入りは、北欧の小皿から

そこで思い切って、友達おすすめの北欧食器「イッタラ」や「アラビア」を買ってみることに。

決して安くはない買い物です💦
慎重に、まずは小皿とプレートから少しずつ試してみました。


楽天市場より引用

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結果、使ってみて驚きました!

  • シンプルで飽きないデザイン

  • 食洗機にもピッタリ収まり、後片付けもラク✨

  • どんな料理も映えて、食卓に立つのが楽しみに✨


個人的にお勧めなのは、12センチ、15センチのプレート、15センチのボウル、21センチのプレートです。


お気に入りの器に盛りつけるだけで、
なんだか「丁寧に暮らしてる自分」になれたんです!

これは、今まで感じたことがない感覚でした。



☕️マグが違うと、コーヒーも格別に美味しく感じる?


このプレートは違うメーカーです。笑


✔︎ お皿が素敵だと、子どもたちもよく食べてくれたり
✔︎ なんてことないレトルトカレーが、カフェごはんに見えたり


プレートがちょっとおしゃれになるだけで、子供にも
「今日のご飯いつもより美味しそう!」なんて言われました😂

特に、子供が小さいと外食もお店を選びます。
DINKS時代のように、おしゃれなレストランで食事もできません😭
ファミレスでさえ、ゆっくり味わえません😭


ちょっとおしゃれなプレートで、お家でご飯を食べる。
なんでもない常備菜、買ってきたお惣菜でさえ、綺麗に盛り付けるだけで映える。笑

家にいながらも、気軽に外食気分になれるんです!


アラビアのSunnuntai


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おうちで本格カフェ気分?マキネッタのある暮らし


さらに気分を上げるアイテムがあります。
「マキネッタ」という直火式エスプレッソメーカーも、大のお気に入りです。


楽天市場より引用


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スーパーのコーヒー粉でも驚くほど美味しくなるから、
豆乳やアーモンドミルクでラテにして、「おうちスタバ気分」も味わってます。


お友達は、これをキャンプに持っていくそうです!
おしゃれなギアがあるだけで、アウトドアも楽しさ倍増ですね✨


フィンランドから学んだ「暮らしの価値観」

イッタラの本場・フィンランドでは、
"モノを長く、大切に使う"という文化が根付いています。

  • 流行よりも、実用性と耐久性

  • 壊れても修理して使い続ける

  • リサイクル&アップサイクルが当たり前

そして、必要以上のものは持たず、
「自分にとって心地いいもの」を大切にする暮らし。


それが、フィンランドが“世界一幸福な国”と言われる理由の一つかもしれません🥰


🌈家にいる時間が、いちばん幸せになる

ちょっと高かったけど、ずっと使いたい。
自分にとって価値のあるものを知ると、人生がグッと豊かになると知りました。


たとえささやかでも、
「これが好き」と思えるものがそばにあると、
家が、「わたしの帰りたい場所」になります。



あなたの“帰りたい場所”は、どこですか?

わたしにとっての帰りたい場所は、
ちょっといい食器で出迎えてくれる食卓であり、
香ばしいコーヒーの香りが漂うキッチンであり、
何気ない日常に「好き」が詰まったわが家です。

🍀あなたの帰りたくなる場所には、どんなモノや思いがつまっていますか?

ぜひ、コメントやスキで教えてくださいね🕊✨

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



⬇️これは、米粉の焼きドーナツ。
子供たちも大好き。
可愛い食器に乗せるだけでテンション上がります💕

アラビアのトゥオキオ


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ゆな|AIラボ 応援していただいた気持ちは、創作活動のエネルギーです。 子どもたちとの時間をより豊かにするために、大切に使わせていただきます😊 ありがとうございます。