リラックスだけがストレス発散じゃない
こんにちは、ふきママです🍀
先日、公園の写生大会に参加してきました。
私は子どもの頃から絵を描くのが好き。
久しぶりに画用紙を広げて、木や花を眺めながら絵を描いていたら、あっという間に時間が過ぎていました。
その日は、こんな景色を見ながら描いていました。
大きな木と、鮮やかな青いあじさい。
自然の中で過ごす時間は、それだけでも気持ちが落ち着きます。
でも今回感じたのは、それだけではありませんでした。
夢中になると、ストレスが消えていく
よくストレス発散というと、
ゆっくり休む
温泉に入る
お茶を飲む
のんびり過ごす
そんな方法が紹介されます。
もちろん私も好きです。
でも今回改めて感じたのは、
夢中になることも立派なストレス発散なんだ
ということでした。
絵を描いている間、
家事のことも、
仕事のことも、
体調のことも、
ほとんど考えていませんでした。
ただ目の前の景色を見て、
色を選んで、
線を描く。
その時間がとても心地よかったのです。
話すこともストレス発散になる
私は最近気づきました。
ストレス発散には、
「リラックスする方法」と、
「夢中になる方法」があるような気がします。
例えば、
絵を描く
アクセサリーを作る
カラオケに行く
誰かとたくさん話す
こういう時間も、
心の中に溜まったものを外へ出してくれます。
静かに休むだけが回復ではないんですね。
楽しいと疲れを忘れてしまう
ただ、ひとつだけ問題があります。
それは、
楽しいと疲れていることを忘れてしまうこと。
今の季節は、
気温差が大きく、
気圧も不安定。
体は思っている以上に疲れています。
でも夢中になっている時は、
その疲れを感じません。
「今日は元気!」
と思っていても、
帰宅してから急にどっと疲れが出ることがあります。
楽しかった日は休むまでがセット
以前の私は、
楽しい日ほど予定を詰め込んでいました。
でも最近は、
楽しい日こそ休む時間も必要だと思うようになりました。
たくさん笑った日。
たくさん話した日。
夢中になって何かを作った日。
そんな日は、
「まだできる」ではなく、
「今日は十分楽しんだ」
で終わってもいいのかもしれません。
おわりに
ストレス発散というと、
休むことばかり考えていました。
でも私にとっては、
夢中になることも大切な回復方法でした。
ただし、
楽しい時間は疲れを隠してしまうこともあります。
だから最近は、
楽しんだ日は休むまでがセット。
そんな気持ちで過ごしています。
あなたには、夢中になれることがありますか?🍀
