ストレス発散の落とし穴。楽しんでいるのに疲れてしまう理由
こんにちは、ふきママです🍀
最近、あることに気づきました。
私はずっと、
「もっとストレス発散しなきゃ」
と思っていました。
それに加えて、気温差が激しい梅雨前の時期は、知らないうちに体にも負担がかかっています。
なんとなく疲れやすかったり、やる気が出なかったりするのも、心だけでなく体が頑張っているサインなのかもしれません。
でも実際は、
ストレス発散が足りないのではなく、
空白の時間が足りなくなっていた
のです。
夢中になれることは大切
先日、公園の写生大会に参加しました。
子どもの頃から絵を描くのが好きな私は、
久しぶりに時間を忘れて夢中になりました。
とても楽しかった。
心も軽くなりました。
私はこの感覚が好きです。
絵を描くこと。
アクセサリーを作ること。
カラオケで歌うこと。
誰かとたくさん話すこと。
こういう時間は確かにストレス発散になります。
でも、なぜか疲れる
ところが最近、
楽しいことをした後に、
どっと疲れることが増えました。
最初は、
年齢かな。
気候かな。
体力不足かな。
そんなふうに思っていました。
でも違ったんです。
ストレス発散にもエネルギーは必要
私は勘違いしていました。
ストレス発散=休息
だと思っていたのです。
でもよく考えると、
絵を描くのも、
アクセサリーを作るのも、
ショッピングも、
誰かと話すことも、
全部エネルギーを使っています。
楽しいけれど、
決して「休んでいる」わけではありません。
能動的に楽しむことと、休むことは別
最近私は、
「能動的に楽しもう」
と思っていました。
それ自体はとても良いことです。
でも、
能動的に楽しむことと、
何もしない時間は別物でした。
楽しい時間が増えるほど、
気づかないうちに
空白の時間が減っていたのです。
空白の時間も予定に入れる
私は真面目なタイプです。
少し時間ができると、
ブログを書こう
アクセサリーを作ろう
洋服を見よう
と予定を埋めたくなります。
でも最近思います。
空白の時間は、
余った時間ではなく、
最初から確保するものなんだと。
私に必要だったのは休息だった
ストレス発散が足りないと思っていました。
でも本当は違いました。
十分楽しんでいました。
足りなかったのは、
何もしない時間。
ぼーっとする時間。
回復する時間。
だったのです。
おわりに
ストレス発散は大切です。
でも、
楽しいことを増やせば増やすほど元気になるとは限りません。
楽しい時間の後には、
空白の時間も必要です。
最近の私は、
「何をするか」だけでなく、
「何もしない時間を確保するか」
も大切にしたいと思っています。
それが今の私にとっての、本当のセルフケアなのかもしれません🍀
