「ぐるぐる考えてしまう」は、もっと頑張れのサインじゃなかった
「あれも気になる…」
「でも、もし失敗したら…」
「まだ考えが足りないかも…」
気づくと同じことを何度も考えている。
そんなこと、ありませんか?
私はよくあります。
特にブログのこと、仕事のこと、子育てのこと。
答えを出したい気持ちが強いほど、頭の中がぐるぐる回り続けるんです。
でも最近、ひとつ気づいたことがありました。
ぐるぐるしている時は、考え不足じゃない
私はずっと、
「まだ答えが見つからない」
↓
「もっと考えなきゃ」
と思っていました。
でも実際は違ったんです。
ぐるぐるしている時って、考えが足りないんじゃなくて、
脳が疲れている状態
なのかもしれません。
たくさん考えて、たくさん気を使って、たくさん頑張った結果。
頭の中に余白がなくなっているだけ。
だから、さらに考えようとしても前に進まないんです。
「ぐるぐる」は空白が必要なサイン
そんな時に必要なのは、
「もっと頑張ること」
ではなくて、
空白を作ること。
例えば、
散歩する
ストレッチする
お風呂に入る
好きなお茶を飲む
スチーマーをあてる
ぼーっと外を見る
そんな小さなことで十分です。
頭を使うのをやめて、少しだけ体や感覚に意識を向ける。
すると不思議なことに、
さっきまで見えなかった答えが自然と浮かんでくることがあります。
頑張りすぎている時ほど気づきたい
真面目な人ほど、
「まだ足りない」
「もっとやらなきゃ」
と思いがちです。
私もそうです。
でも、
ぐるぐる考え始めたら、それは頑張りすぎのサイン。
「もっと考えろ」
ではなく、
「少し休もう」
という体からのメッセージなのかもしれません。
おわりに
最近は、
「あ、今ぐるぐるしてるな」
と気づいたら、無理に答えを出そうとしないようにしています。
代わりに散歩したり、体を伸ばしたり、少しぼーっとしたり。
すると意外と、その後で答えが見つかることが多いんです。
もし今、同じことで何度も悩んでいるなら。
もしかしたら必要なのは、もっと考えることではなくて、ほんの少しの空白なのかもしれません。
