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昨日、ランニング中に熱中症で倒れました。〜大学教授が解説ため更新しました。〜


昨日、炎天下の中で健康のためにランニングをしていましたが、途中で体調が急激に悪くなり、熱中症で倒れてしまいました。

幸い、救急車で搬送されるほどではありませんでしたが、近くにいたお店の店員さんがすぐに声をかけてくださり、休める場所を用意してくださいました。おかげで落ち着きを取り戻し、無事に自宅へ帰ることができました。


助けてくださった店員さん、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。


また、Threadsなどで温かい励ましのコメントをくださった皆さんにも感謝しています。皆さんの言葉が本当に励みになりました。現在は自宅で安静に過ごし、回復に努めています。


昨日の状況
熱中症で大変さ


Threads内でアドバイス↓

アドバイス

熱中症は誰にでも起こります。


私は「健康のために運動しよう」という気持ちで走っていました。しかし、気温が30℃を超える中でのランニングは、想像以上に体へ大きな負担がかかっていました。


熱中症は、体温が上がり過ぎて体の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまくできなくなることで起こります。


主な症状は次のようなものです。


・めまい、立ちくらみ

・大量の汗、または汗が出なくなる

・頭痛や吐き気

・強いだるさ、力が入らない

・意識がぼんやりする、倒れる


このような症状が出たら、無理をせず、すぐに運動を中止してください。


熱中症を防ぐために


・暑い時間帯の運動は避ける。

・こまめに水分と塩分を補給する。

・少しでも体調がおかしいと感じたら休憩する。

・無理をせず、自分の体調を最優先にする。

熱中症については、山本薫准教授(松本大学 元名桜大学准教授)の公開講座や健康教育では次のような内容が重視されています。

暑い環境では無理な運動を避ける。

のどが渇く前から、こまめに水分・電解質(塩分など)を補給する。

体調が悪い日は運動量を調整し、十分な休憩を取る。

日頃から適度な運動で暑さに慣れる(暑熱順化)ことが、熱中症予防につながる。

高齢者や子どもは特に注意し、周囲が体調の変化を見守ることが大切。

これらは、日本の熱中症予防の一般的な考え方とも一致しており、運動指導や健康づくりの現場で広く推奨されている内容です。

「まだ大丈夫」と思ってしまうことが一番危険です。


仕事やイベントでも注意が必要です


熱中症はランニングだけではありません。


以前、那覇まつり、沖縄でプロ野球公式戦のイベントスタッフをしていた際にも、スタッフの2〜3人が体調を崩し、そのまま倒れて救急搬送されたことがありました。危険です。


屋外で仕事をする方やイベントスタッフ、スポーツをする方など、誰にでも起こる可能性があります。


これからさらに暑い日が続きます。


どうか皆さんも無理をせず、水分補給と休憩を忘れずに、熱中症には十分気をつけてください。

私自身も今回の経験を忘れず、これからは安全を第一に運動を続けていきたいと思います。

最後に、励まして頂きありがとうございました🙇✨


熱中症は大変


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