菅谷大介アナウンサーへ。ありがとうございました。
菅谷大介アナウンサー
突然の訃報に、言葉が出ませんでした。
「まさか」という気持ちと、「信じたくない」という思いが今も続いています。
3年前から膵臓がんと闘っていたことも初めて知り、本当に驚きました。
私にとって菅谷大介アナウンサーは、スポーツ実況だけでなく、多くの思い出を届けてくれた存在です。
箱根駅伝、プロレス、ゴルフ、そして『ロンブー龍』、『news every.サタデー』、『月曜から夜ふかし』など、数え切れないほど番組で声を聞いてきました。
特に2018年平昌オリンピック・女子パシュート決勝の実況は、今でも印象に残っています。
少し前までフォーティネット プレーヤーズカップの実況で元気そうな声を聞いていただけに、この知らせは本当に信じられませんでした。
この訃報に接し、私は昨年10月に亡くなった親戚のおばや、近所で親しくしていた方が亡くなった時のことを思い出しました。
身近な人との別れもつらいですが、長年テレビを通して親しんできた方との別れも、まるで身内を失ったような寂しさがあります。
改めて、人とのつながりや日常の大切さを感じました。
日本テレビの番組では、水卜麻美アナウンサー、安村直樹アナウンサー、黒田みゆアナウンサー、鈴江奈々アナウンサー、森圭介アナウンサー、そして藤井貴彦さんらのコメントを見て、胸が熱くなりました。
どの言葉からも、菅谷アナウンサーがどれほど周囲から愛され、信頼されていたかが伝わってきました。
同期の蛯原哲アナウンサーにも、これから菅谷アナウンサーの思いを胸に、ますます活躍してほしいと願っています。
日本テレビ系列局がない沖縄県でも、菅谷アナウンサーを惜しむ声が多く聞かれました。
私の友人や会社の同僚、知人も、「箱根駅伝やプロレス、ゴルフ実況が好きだった」「落ち着いた声が印象的だった」と話していました。
それだけ多くの人の心に残るアナウンサーだったのだと思います。
アナウンサーは、画面に映る時間だけではなく、声で人の心を動かす仕事です。
菅谷大介アナウンサーは、その声で私たちに感動や勇気、そして数え切れない思い出を届けてくれました。
その功績は、これからも多くの人の記憶に残り続けるでしょう。
心から感謝を申し上げます。
菅谷大介アナウンサー、本当にありがとうございました。
どうか安らかにお眠りください。
心よりご冥福をお祈りいたします。
合掌
↑の菅谷大介アナと小橋建太さんの対談は良かった。
