赤の時代④「シャアが来る」
ガンダム好きで、料理の事や霊体験など様々なジャンルのエッセイを投稿されているnoterの「裏縦目師」さんからリクエストを頂きました。
「赤といえば赤い彗星のシャア」だという事で、「シャアの女性版を描いてみては」という提案だった。
「赤の時代」は女性限定という縛りは無いのだけど、男で描くと赤フンドシくらいしか思いつかないので、

ララァをモデルに描いてみる事にした。
「大佐がノーマルスーツを着てくれないので、士官服を隠したが、ついスンスンしてまうララァ・スン」
というくだらない大喜利ネタみたいなタイトルです。

ララァは、普段髪型は二つくくりなんだけど、無重力の浮遊感を出したかったので髪の毛をほどいてみたものの、ララァの濃いめの肌色も無いし、ちょっとララァに見えない気がする・・

今年から連作でイラストを描いているが、下がき、線画、着色の三枚を投稿しているのは、AI作成を疑われない為だ。
マンガの時は、背景をGeminiくんにお世話になることはあるが、イラストに関しては、構図やアイデアの段階から、一切AIは使っていない。
今、AIを使うとズルしたみたい思われそうで、なんか嫌なのだが、そもそも私の絵がAIで描いたと疑われる事は無いからあんまり心配はしていない。
こんな事を言うと、AIで絵を描く事が犯罪の様に聞こえるかもしれないが、
難しいプロンプトを駆使して美しい作品を作るAI絵師さんは、プロデューサー業や編集者的な感じですよね。
蔦屋重三郎みたいな感じ?
で、絵師は喜多川歌磨みたいな・・・
CGアニメーションと手描きアニメーションが違うくらい棲み分けがちゃんと出来れば、対立も無くなるのかもね。
そんな簡単な問題でもないか・・・
でも、ちゃんとAI絵師を名乗ってマンガを描いている方はいいと思います。
上手すぎてAIを疑われる絵師や漫画家さんはホント可愛そう・・・
「あの娘キレイだけど、絶対整形してるよねー」って言われてるようなもので、
「ふざけんな!天然モノだぞ!」と言いたくなりますよね。
だからこれからは「天然絵師」と名乗りましょう!
