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メガネっ子好きですか?

 皆さんメガネっ子は好きですか?
 喜んでください。
 私は「老眼メガネっ子」です。
 
 数年前までは、数キロ先の獲物も捕捉できるほどのハンターだったのに・・・

 メガネはキャラ立てに大きな影響のあるアイテムだ。
 大人しく、知性を感じさせるクールなイメージもあれば、ちょっと陰気臭くて、弱者の立ち位置の匂いもして、
 メガネをかけているキャラは、食べる前から味が分かる安心感がある。

 メガネを描く分、それなりに作画コストがかかるのが面倒だが、メガネキャラがゼロのマンガってあるのかな?

 そこで私も自分のマンガ
「ウキカリ」に登場するメガネっ子キャラを紹介したい。

いつもはセーラーではない

「灰原ミル」

 主人公"ミカケ"と同じ学園に通う地味めなクラスメイトだが、
 浮世絵師「喜多川歌麿」にカリカチュアされる。
 いじめられっ子だった"ミル"は、
カリカチュアンとしてチカラを得た事で、感情が暴走し、憧れていた「歌川国芳」のカリカチュアンである"ミカケ"に激しい嫉妬心を抱く・・・

絵師を目指しています。

 戦う時は、バーサーカーと化してしまうところから、
 「暴走キレメガネ」

と揶揄されている

 ・・・って設定です。

 "ミカケ"の「陽」に対して、「陰」の存在として、彼女の成長を描きたいと生み出した重要なキャラである。

「灰原ミル」の暴走も見どころなので、

 2月14日から配信スタートする「ウキカリ」の世界を是非覗いてみて欲しい。

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