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pasteltime
婚活で学ぶ、相手を思いやる気持ちの大切さ
プロフィールを見て「この人に会ってみたい」と思い、
お申し込みをされたものの、
日が経つうちに気持ちが変わり、
「やっぱりやめておきます。」というご連絡がありました。
気持ちが変わること自体は、誰にでもあることです。
でも、一度お申し込みをした以上、
お相手への思いやりを忘れた一方的な対応は、誠実な行動とは言えません。
「もし自分が相手の立場だったら、どう感じるだろう。」
そんな視点を持つことは、とても大切です。
もちろん、人は誰でも判断を誤ることがあります。
気持ちが変わってしまったことを責めるのではなく、その経験を次に生かし、同じようなことを繰り返さないことが大切だと思います。
また仲人は、ただ相手をご紹介するだけの存在ではありません。
人と人との間に立ち、お互いの気持ちを尊重しながら、
心が傷つき合わないように橋渡しをする役割があります。
これまでの経験から、ご本人にとっても、お相手にとっても、
できるだけ良い形で進められる方法を考えます。
婚活は、人と人との信頼の上に成り立っています。
一つひとつの経験は、これから先の人間関係にもきっと生かされます。
つまずくことがあっても、その経験から学び、相手への思いやりを忘れず、一歩ずつ丁寧に歩んでいただけたらと思います。
