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未来予想図を描く婚活が、幸せな結婚につながる
漠然と「結婚すること」を目標にすると、理想の条件ばかりを並べた「カタログ婚活」になりがちです。
自分が幸せになれる条件に合う人を探す、一人称の婚活になってしまうのです。
でも、そもそも「自分にとっての幸せとは何か」を、本当に分かっている人は意外と多くありません。
だからこそ、目標を「結婚すること」ではなく、「結婚後の生活を幸せだと実感できる、不安の少ない結婚」に置いてみてください。
婚活を進める中で、最初は漠然としていた「自分にとっての幸せ」が、少しずつ心の奥に積み重なっていきます。
そして、ある時ふと、「これが私の求めていた幸せなんだ」と腑に落ちる瞬間が訪れます。そのタイミングは、人それぞれです。
実は、その幸せの形は、過去の恋愛で「すごく嫌だったこと」「つらかったこと」「できなかった後悔」などの経験が土台になっています。
本当にこれまでの恋愛パターンを変えたいのであれば、過去を振り返りながら未来を考えることが大切です。
それが、自分に一番合った婚活につながります。
そうして活動を続けていくと、迷いは少しずつ減っていきます。
そして、迷いのない出会いの先には、同じような未来予想図を描いているパートナーとのご縁が待っています。
婚活の本当の結果が分かるのは、結婚した日ではありません。
結婚して1年後、3年後、10年後…。
「あの時の婚活があったから、今の幸せがある」と思えた時こそ、本当の意味で婚活は成功だったと言えるのではないでしょうか。
婚活で積み重ねた経験は、結婚後に訪れるさまざまな苦労を乗り越えるための力にもなります。
その苦労は、一人ではなく夫婦二人三脚だからこそ乗り越えられるものです。
婚活中に描いた未来予想図のような家庭を、いつまでも笑顔で築いていけると素敵ですね。
