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金沢の観光地でカメラさんぽ -石川県立歴史博物館- EOS R8 & α7RⅢ

(初春に訪問した時の記事です。残雪が写っていたりして…汗)

■金沢には兼六園や東茶屋街など、人気で有名な観光地が多くありますが、県庁所在地でもあるので、国立、県立、市立の博物館や美術館も多くあります。今回はその中から、石川県立歴史博物館に行ってみます。

ロケーションとしては兼六園の南端の随身坂口の南方にあり、周りには金澤神社や石川県立美術館、国立工芸館、石川県立能楽堂などがあります。建物は旧陸軍兵器庫の赤煉瓦棟(3棟)を復元再生したもので、国指定の重要文化財となっています。

■今日のカメラセットは、以下の2種類です。

(単焦点セット 2025)
Canon R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM 
 (重量:766ℊ 軽い!)
 
(標準ズームセット)
Sony α7RⅢ + Sigma 24-70mm F2.8 
 (重量:1,487g やや重い)

適当に使い分けながら、撮り進めていきたいと思います。

別名「いしかわ赤レンガミュージアム」の赤煉瓦棟3棟。
「石川県立歴史博物館」と「加賀本多博物館」が同居している。
ガラス製のお洒落な表示板。
戦前は陸軍兵器庫、戦後は金沢美術工芸大学として使われたとのこと。
天上の照明。もしや加賀前田家の梅の紋がモチーフかな。
展示物で写真撮影可のものを適当に撮っていきます。
こちらは「大黒天像頭部」。室町~江戸時代の作。
「瑩山紹瑾坐像」の複製。現品は鎌倉時代の作。
「前田利家画像」の複製。現品は尾山神社所蔵。
前田家の参勤交代のミニチュア模型。
加賀藩城下町・金沢のミニチュア。
入口付近に展示されている鎧兜。
博物館を出て、赤煉瓦棟上部。
赤煉瓦棟と樹木。
赤煉瓦棟の隣にある<国立工芸館>の左側の1棟。
1898年に建設された<第九師団司令部庁舎>を移築したもの。
赤煉瓦棟の隣にある<国立工芸館>の右側の1棟。
1909年に建設された<陸軍金沢偕行社>(将校の社交場)を移築したもの。
国立工芸館(正式名:東京国立近代美術館工芸館)は2020年のオープン。
広い敷地にレトロな建物はフォトジェニックでもある。


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