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奈良南部観光 #14 -長谷寺- α7RⅢ

秋の紅葉狩りに奈良県南部に行ってきたので、その時の写真をアップしてみます。自分は寺社仏閣や歴史ある建造物(国宝・重要文化財)が好きなので、奈良県南部は行きたい場所が山ほどあります。

建造物などは見た記録を残すためiPhoneで撮影するクセがあり、その後でカメラ趣味の撮影をする形で観光して廻ったので、行く先々でiPhoneとカメラを持ち変えバタバタしながら紅葉狩りも楽しみました。

第3日目
1.長谷寺 ←今回はこちら
2.法起院
3.宇陀水分神社
4.阿部文殊院
5.橿原神宮
6.石園座多久虫玉神社
7.當麻寺

それでは<長谷寺>を紹介します。

長谷寺は、奈良県桜井市にある真言宗豊山派の総本山の寺院。山号は豊山、院号は神楽院。本尊は十一面観世音菩薩。西国三十三所観音巡礼・第8番札所。本堂が国宝、繋廊、鐘楼、登廊など9点が国指定の重要文化財です。

創建は不詳、寺伝によると飛鳥時代に僧・道明が開いたとされ、平安時代847年に定額寺(官寺に準ずる寺格)に列した記録が残っています。大和国と伊勢国を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山中腹に本堂が建っていて、初瀬山は牡丹の名所であったことから「花の御寺」とも称され、『枕草子』、『源氏物語』、『更級日記』など多くの古典文学にも登場するそうです。

境内は広く、山の麓から中腹にかけて広がっており、伽藍がたくさんぎっしり立ち並んでいます。大きく立派な本堂も見どころですが、やはり有名なのは山門から伸びる<登廊>です(奈良観光のCMでもたびたび使われています)。朝8時に訪れた時は人が少なかったのですが、すぐに多くの参拝者がやってきて10時には大勢の人で賑わっていました。

境内入口の仁王門。
仁王門をくぐるとすぐに始まる、長谷寺の象徴とも言える登廊(国重文)。
本堂まで399段、約200m、柱間は108間ある。
10月から開催された「菊回廊」。
登廊を登り切ったところにある本堂(国重文)。
本堂から見える紅葉。
本堂内の扁額と吊り灯籠。
本堂からの眺め。
日限地蔵堂前のモミジ。
三重塔跡付近からの景色。
五重塔近くから見た本堂。
三重塔跡。

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