noteを始めて1年。生きることに向いていなくても、誰か一人の心に届いてくれたら。
noteを始めてから1年が経ちました。
ここまで続けてこられたのは、読んでくださる皆さんのおかげです。
いつもありがとうございます🍣

軽く振り返りなど。
長らく、スキ数が一番多かった記事です。
“失って初めて、大切だったと知る”の応用(?)で、今はもう既に幸せなんじゃないか、といった感じの思考をしたようです。
当たり前なことをさも得意げに書いてしまって、なんかごめんなさいというか。タグも沢山付けて意気揚々と、ちょっと恥ずかしいですね。
今現在で、スキ数が一番多い記事です。
かわいい見出しイラストを使わせていただいて、内容も読書に関することなのでそれなりには満足しています。
この記事を書いてからしばらく経ち、最近ようやく本を読むようになりました。やっぱり本は良いです📚
出張に行ったその日の夕方に、30分くらいで書きました。一日ずっと穏やか~な気分でいられたので、なんとなく残しておきたかったのでしょうね。
好きなnoterさんが紹介をしてくれて嬉しかったので、自分でもちょっとスキになりました。
自宅にまた帰って来たこと、生きていること。“ガス栓を開けて”に想いを込めて。
食べていたのはうすあわせ あずきでした。美味しいのですよ。
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noteを始めてからしばらくの間は、思いっきり背伸びをしていました。
何故か自分は文才があるのだと思っていて、それらしい綺麗事ばかり書いていたように思います。
(括弧)は使わないとか、固有名詞以外の片仮名は控えるなど、読みやすさよりも自分の好みや流儀を優先していたので、回りくどい表現も相まって最早自分でも何が書きたいのか分からないこともしばしば。
そもそも、“他人に認められたい”とか“スキ数を増やしたい”などとそればかりで、一番大切な伝えたいことが何も無かったので、そりゃあ読んでいても面白くないはずです。
それでも、周りのnoterさんのすてきな文章に触れて目が覚めたと言いますか、だんだん肩の力が抜けてきたような気はします。
“できれば読んでもらいたいけど、なるべく期待はしないで自分の素直な気持ちを書こう”みたいなことを決めたのは昨年の12月頃でしたか。
今でも相変わらず“良さげな表現”に走ってしまうことがありますが、等身大の自分で、なるべく飾らない言葉を綴っていけたらいいなとは思っています。
すごい自分でなくても、生きることに向いていなくても。
誰か一人の心に届いてくれたら、書いて良かったとなるのかな、なんて。
↑ほら、また良さげなこと。でもこればっかりは本当であってほしいので、今後も僕のペースでぼちぼち書いていこうかなと。
生きることは正直しんどいけど、たまに良いこともあるみたいなので。
そんな、他の人にとってはどうでもいいような、楽しかったことや嬉しかったことなどを書けたらいいなと思ってます。
この記事を書くに先あたって、自己紹介文↑も変えました。
そうそう、きっとそういうこと。
趣味とは違う気がするけれど、そこそこ楽しんでいるnote。
1年経って、サードプレイスと言いますか、ちょっと安心できる居場所にはなったようです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんのnoteライフが、素晴らしいものでありますように☘️
ひいろさんの見出しイラストを使わせていただきました。
いつもありがとうございます。
