R5.2.1(水) 総理、教養とユーモアのある答弁を
自民党員です。毎日メールしています。
今日のメールは送りました。これは追伸です。
総理。お土産が騒がれていますね(笑)
お土産は日本人の文化です。留守を守ってくれた人に対して、感謝の気持ちを表すことを習慣にしているなんて、日本人は素晴らしいです。
昭和の私は、家族旅行の時はお隣さんに留守を頼んで出かけました。
公立学校へ勤務していた頃、修学旅行や遠足などでは、留守をありがとうと他の学年にお土産を買って配りました。
会社もそうでしょう。国だってそうです。
随分叩かれていますが、まさか財務省がマッチポンプで総理に恩を打っているんじゃないでしょうね?ww
報道も、外遊の総理の勇姿はネットで少ししか流れません。こういうところを広報にやらせないと。国会でも総理の返答はユーモアがないから、焦っているかのように見えてしまいます。
公費とか公用車とか、相手が使った言葉を鸚鵡返しのように言ったら、印象が強く残ってしまいます。
「お土産ですか。そうですね。お土産は日本の文化ですから。」と言ってご覧なさい。「あなたはどうですか?仕事で留守して帰国した時、ただいまってお土産を渡しませんか?」ぐらい言ってください。ヤジがいっぱい飛んで面白いですよ。
総理が政界から去って、歳をとって思い出の映像を見て笑えるような、ユーモアと教養のある返事を心がけてほしいです。
「官邸メール」連載にあたって
昨年7月。安倍晋三暗殺のあと、悲しんでばかりいてはいけない。一国民として何かをしようと考えました。「毎日官邸メールを書く」ことで、自分が日本のことを毎日考えることを日課にしました。
どんな担当者が読むのか、はたして総理まで行くのか、わかりません。だから思い切ってnoteに載せてみることにしました。これは素人の意見です。でも日本を大切に思う気持ちは国民全員同じ重さです。60代の主婦がこんなことを考えていると知ってほしいのです。
