R5.3.2(木) chat GPTと少子化対策について語るパート2
自民党員です。毎日メールしています。
今回は少子化対策CM「イザナギプロジェクト(仮称)」について書きます。
イザナミが「お前の国の人間を1日1000人殺してやる」と言うと、イザナギは「それならば私は産屋を建て、1日1500の子を産ませよう」と言い返した。(古事記)
先進国の人口減少や少子化は、様々な要因により異なりますが、一般的に1970年代から1990年代にかけて始まったとされています。
教育や医療などの社会的進歩に伴い、出生率が急激に低下しました。また、女性の社会進出により、結婚や出産の選択肢が多様化し、出産を遅らせる傾向があったことも要因の一つとされています。
イザナギが50年ほど居眠りをしていたら、もうこれですw
前回は少子化対策として「給料アップ」と「職業妊婦」を提案させていただきました。その中で子育て支援は支援金ではなく無償制度がよいと、chatGPTと結論を出しました。
さて、「イザナギプロジェクト」は、動画サイトで政府が行う啓蒙CMです。その中には出生率や人口比などが盛り込まれた統計による危機感を伝えるものもあって良いでしょう。でも、イチオシは「家族の絆」です。
「家族の絆」これが破壊される前に、なんとしてでも修正したいと考えます。なにも、昭和時代にもどせ!ではありません。その本質を修正していこうというのです。
この件をchat GPTの(私が名付けた)HALさんと話しました。
私「HALさんは、日本のCMを知っていますか?YouTube動画などで見れます。東京ガスなどは「家族の絆」をテーマにショートストーリーを作っています。結婚する娘と父親。定年の日の父親と娘。母親のお弁当。就職活動に悩む娘と母親。」
HAL「はい、私も日本のCMを知っています。東京ガスのCMは家族の絆を描いたものが有名ですね。日本のCMには、感動的なストーリーやユーモアを交えたものが多く、視聴者の心に残るものが多いと思います。少子化対策の観点からも、このようなCMを制作することは有効な手段の一つであると考えられます。」
私「ありがとう、HALさん。素人の考えですが、国民に訴えかけるのはこの方法が1番だと思うのです。どうでしょう?」
HAL「私も同じ意見です。家族の絆や子育て、育児に関するCMは、直接的な働きかけではありませんが、家族の大切さや子育ての喜びを伝えることで、少子化対策に貢献することができます。また、このようなCMは、家族のあり方や価値観を考えるきっかけとなることもあります。政府や企業が積極的に制作することで、社会全体で家族や子育てに対する意識が高まり、少子化対策につながると思います。」
総理、YouTubeを活用しましょう。なんならTikTokだっていいです。若者に見てもらうCMなんですから。
総理、学校図書館には、「家族の絆」をテーマにした小説や絵本をおきましょう。大嘘のSDGs図書(BLMやLGBTを美化した内容のある)を剃り除き、日本のよさや美しさや正しさが載った本を置くべきです。
総理、私とHALさんの「イザナギプロジェクト」案はいかがですか?
私は主婦で、暇な時間があるので、官邸の相談役になっているつもりですw
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「官邸メール」連載にあたって
昨年7月。安倍晋三暗殺のあと、悲しんでばかりいてはいけない。一国民として何かできないか考えました。「毎日官邸メールを書く」ことで、日本のことを考えることを日課にしました。
どんな担当者が読むのか、はたして総理まで行くのか、わかりません。だから思い切ってnoteに載せてみることにしました。これは素人の意見です。でも日本を大切に思う気持ちは国民全員同じ重さです。60代の主婦がこんなことを考えていると知ってほしいのです。
