海外ノマド生活:海外移住合う人合わない人ー動機やどこの国に行くのかによるかなと思うアジア?ヨーロッパ?別の場所?
海外ノマド生活を送っている私は今までに5カ国以上の国に移住している。
私はたまたま海外に出てきてしまって、それからずっといろんな国を転々として生きているたまに海外生活が合う人、合わない人、もしくは海外移住に会う人、合わない人と言うような投稿を見ることがある。海外ノマド生活を送る私にとって海外生活合う人、合わない人…について少し書いていきたいと思う。
海外生活する人-自分の意思か否か
海外生活をする人たちは色々なカテゴリーの人がいると思う。
自分が望んでいないのに、会社に命令されて、駐在として海外で仕事をする人
その駐在者の家族として、海外に住むことになる人
自分の意思で、海外で仕事がしたいと海外で生活をする人
海外留学をするために、海外で生活をする人
色々カテゴリーがあると思うが、自分の意思で海外移住を選択する人と、自分の意思ではなく、海外移住をする人がいると思う。
まず自分がしたくて、海外に行く人、もしくは自分の意思ではなくて、海外に行く人、ここで1つ海外生活合うか合わないかと言うことの1つの目安になるのではないか。
動機と言うのは何をするにも大切な要素の1つだ。だから、自分の意思で海外に行く人と、誰かに言われて、海外に行く人、その2つのカテゴリーを考えれば、もちろん自分の意思で海外生活を選択した人の方が海外生活に合っていると言えるかもしれない。
留学か仕事か
また海外移住するときに2つのカテゴリ-に分けられると思う。1つは留学1つは仕事。
留学は確かに自分の意思で決めることが多いと思う。誰かに無理矢理行かされると言うような事は少ないかもしれない。ただし例えば駐在の家族で一緒に海外へ行かなければならない時、その際に、その国の学校に通ったり、もしくは別の国を選んで学校に通う時、これを留学とみなすのかどうかと言うところはあるかもしれない。
とにかく、留学と言うカテゴリーにおいては、自分の姿で決めている人が多いだろう。
逆に仕事で海外移住をする人は1番多いカテゴリーとして駐在だと思う。自分の意思で海外移住をして仕事をする人は駐在の人よりは少ない印象がある。
また駐在で来てその国が気に入って、そのままその国に移住して仕事を見つけると言うような人も見かけたことがある。この場合は駐在の方とも言えるが、自分で仕事を見つけて、もしくは仕事をするために海外に移住を決めた人とも言えるだろう。
海外移住と一言で言っても…
いろんな方の投稿などを見て、たまに思うのが海外移住と言う大きな枠の中で話をしていることだ。
海外と言うのは日本以外の国のことである。だから、海外移住といってもそれがアメリカなのかヨーロッパなのかアジアなのかアフリカなのかその国によっても変わるだろう。
駐在で海外移住する場合は国を選べると言う事は少ない。ただもともとから海外移住がしたいと思って海外移住希望する、もしくは将来的に海外移住ができる駐在として海外に住む言うことをがわかって、会社を選んだり職種を選ぶ人もいるだろう。
しかしながら、通常就職活動するときに絶対に海外に行けると言う保証はないし、海外に行きたいと思っていなくても、職種によってある日自分が海外赴任をしなければいけないと言う状況になることもある。
もちろん断ることはできるが、断ると出世に関係してしまうので、なかなか断る事は難しいだろう。
留学もそうだが、自ら海外移住がしたいと言う方は自分で国を選ぶことができる。もちろん大学から交換留学の時は人数の規定等があるので、絶対に第一希望の国に行けない事はあるかもしれないが、それでもある程度自分が選択して国を選ぶことができる。
だから一概に海外移住を、すべての国をまとめることはできないし、行く国によっても、条件が色々と異なってくるだろう。
行きたい国に行けるのか
行きたいと思っていない国に行くのか…
どこの国に行くのか
海外移住と簡単に言っても、やはり海外と言うのはとても大きくいろんな国があるので、一概に海外生活会うか合わないかと言う事はできないと思う。
それぞれの国にも特徴があるが、まずはアメリカ、ヨーロッパアジアなど大きく考えていくと良いだろう
次回は国についての海外移住について考えてみる。やはり住みやすい国そうでない国
憧れの国
色々あると思う。
アジア
私はアジア2カ国、滞在経験があるが、私の印象からするとアジアへの移住というのが1番しやすい印象がある。
ビジネスにおいてもアジアへの海外赴任、また仕事で行く場合、そして定年退職後の移住先としてアジアが選ばれている印象がある。
しかしながら、留学と言うと、ヨーロッパやアメリカ、欧米諸国の方が行きたがる、もしくは別の意味では憧れる印象もあるのだが、どうだろう。
アジアに住んでいると、まず驚くことに日本のものが多いと言うことだ。日本のものが多いとやはり日本から来た人には生活がしやすい。特に自分の意思でその国に来たわけではなければ、日本でしていたのと、同じ生活水準を保ちたいと思う人も多いだろう。
という事は、海外に行っても日本と同じように日本のものが手に入る環境というのが、もしかしたら住みやすい国と言う認識になるのかもしれない。
ただし、日本のものがあるから、100%住みやすいということではない。もう一つ重要な要素として、その国の言語、それとどれだけ日本語が通じるか英語が通じるかと言う言葉の問題も関係してくる。
アジアの各国では、その国の言語が存在し、英語だけでは生活ができない場所も多い。それでも英語が通じやすい国、通じにくい国というのがあるので、それも1つの海外移住として住みやすい国かどうかと言うことを考えることができる。
ベトナムに行けばベトナム語だし、タイに行けばタイ語だし、各国に言葉があるので、そういう意味では言葉の壁文化の壁と言うのも存在する。
ただし、先ほども言ったように、日本人が住みやすい国と言うのは日本人コミュニティーもきちんと確立されている。だから、日本のお医者さん日本人学校日本語で対応してもらえる期間が多い。そういう意味ではその国に暮らしやすいと言うこともできる。
それは欧米よりアジアの方が住みやすいと言えるかもしれない。
もう一つ距離の問題がある。アジア移住だと日本にも結構気軽に帰ることができる。距離の問題、時間の問題、値段の問題、すべてにおいてやはり帰りやすいと言うのも1つの移住しやすい理由の1つかもしれない。
移住したい人の中にも絶対に日本に帰りたくないと思う人は少ないと思う。そういう意味では帰りたいときに日本にも帰れる場所というのが移住するときの1つの大事な要素かもしれない。
私が聞いたところ、タイやシンガポールは日本のものがたくさん揃うそうだ。ベトナムも場所によっては日本のものが多くあるそうだが、私の印象だと何でも揃うかどうかと言うとちょっとわからないなと思った。
確かにヨーロッパに比べたら、本当に何でも揃うのでとても驚いた。
これは国だけの問題ではなくて、その国のどこの地方に滞在するかと言うのも大きな問題になってくる。地方の都市に行けば、どこの国に行っても日本のものは少なくなるし、日本語が通じる場所も少なくなる。
ただし、アジアといっても、やはりいろいろな国があるので、アジアの新興国に行くと、色々と不便をすることも良い
何にせよ日本と比べて日本よりも設備が整っていて、安全で穏やかに暮らせる国というのは世界でも実は少ないかもしれないそう考えると、やはり日本からの移住ということそのものがちょっと大変なことなのかと思う。
ヨーロッパの場合
ヨーロッパも様々な国があるので、一言でヨーロッパと言えないが、日本人が多いとされるパリやフランクフルトなどでもアジアの都市に比べると日本のものが少ないと言うイメージがある。
また、各国言葉も違うので、英語が通じる場所もあるが、やはりその国の言葉を習得することが必要になってくるように思う。
たまに聞くのは、アジア人差別が存在するとも言われているので、そういう意味では住みにくい場所もあるのかもしれない。
ただ私はヨーロッパに住んでいたときにアジア人差別を受けたことがない。
もともとの生活水準が日本と比べて同じようなイメージもあるので、そういう意味では住みやすい国だとも言えるだろう。やはり国が発展してるかどうかと言うのも大きな要素の1つだと思う。そういう意味ではヨーロッパは行きやすい国が多いだろう。
やはりパリに行けば、今では日本のものがある程度何でも揃うイメージだし、日本人以外のあるフランクフルトも日本人が住みやすい場所の1つだと思う。
イギリスをヨーロッパと言っていいのかわからないが、そういう意味ではイギリスはやはりヨーロッパの中では1番住みやすい国の1つかもしれない。この住みやすいと言うのは英語圏で、日本食、日本食材、日本のものが1番揃うんではないかと思うからだ。
日本人学校もあるし、日系の学校もあるし、教育を考えても様々な選択がある。
行きたい国に住みたい国となると、フランスやイギリスが人気がある印象があるが、住んでみるとそこは意外に楽ではないこともある。また、都心に住むのか、地方都市に住むのか、それとも村に住むのかでも便利さは違う。
特に今、ヨーロッパは物価が高いので、どこでどのように給料をもらうかによっても生活が変わってくると思う。
留学先としてはヨーロッパを選ぶ人が多い印象だ。学校へ通うとなるとかなり費用もかかってくると思うが、例えば芸術を勉強したい。音楽を勉強したいと言うと、ヨーロッパへ行くイメージが強い。また、アメリカへ行く人もいるような気がする。
ただ、留学で何か専門なことを勉強するとなると、アジアに行くと言う選択があまりないように感じる。
物価を考えての移住であればアジアの方が住みやすいが、あとは行く年齢によって給料なども考えないといけない。
ただし、移住と言ってもどうして移住をしたいのか、ということになるのだが、
●海外に行って、日本と同じような暮らしがしたいのか
●海外に行って現地の人と同じような暮らしがしたいのか…
ということで変わってくると思う。
そういう意味ではヨーロッパの方が日本と同じような暮らしをするのは難しいかもしれない。
私は個人的には海外に住んだらその国の人と同じような生活その国の人と一緒に生活したいと思ってしまう。だからあまり日本、日本文化、日本食を求めない。
移住するなら
日本食
日本食材
医療機関
学校(教育)
などどこまで日本と同様のもの
もしくは日本水準で対応できるか
これがやはり大きな要素だと思う。

