めざせ、家族で47都道府県制覇!【3.東京編②】

前回に続いて、東京滞在2日目は二子玉川ライズへ。
今回のお目当ては、「はらぺこあおむし」でおなじみの絵本作家エリック・カールの世界が広がる、PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)です。
◆ PLAY! PARK ERIC CARLEとは?
二子玉川ライズ・ショッピングセンター タウンフロント8階にある
「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」。
絵本『はらぺこあおむし』の作者、エリック・カールの世界観をテーマにした
世界で唯一の体験型キッズパークです。
駅直結でアクセスも抜群!
ベビーカーでそのままエレベーター移動できるので、小さな子連れでも安心です。
絵本の中に入りこんだようなカラフルな空間で、遊びながら自然・生き物・色や形を感じられる仕掛けがたくさん!
◆ いざ、入場!
PLAY! PARK ERIC CARLE に入った瞬間、
色鮮やかな絵本の世界に包まれるようなワクワク感がありました。
まず驚いたのが、クツ箱のデザイン!
なんと、ハチの巣型🐝
入る前から「かわいい〜!」とテンションが上がります。

◆ 3歳の探検家、大冒険!
3歳のわが子は、まず 迷路(みどりのめいろ) に突進!
あっちの道に行ってみたり、こっちの道に行ってみたり、まるで小さな探検家のようにキラキラした目で歩き回っていました。秋なのもあって、紅葉した落ち葉のモチーフがたくさん置いてあって、それを拾っては上に投げて楽しんでいました。


◆ 体を動かせるアスレチックゾーン
次は アスレチックゾーン へ。
網のブランコにゆられたり、アスレチックの先のすべり台をすべったりと大はしゃぎ!
中でも印象的だったのは、大きなお月さまの中に入れるエリア。
「キラキラだ〜!」と笑顔いっぱいで楽しんでいました。

◆ オートマタ展示で夢中に
仕掛けを動かして形を変える オートマタ展示 も大人気。
動かすたびに変化する形や動きに、子どもも大人も興味津々。
ピタゴラスイッチが大好きなわが子にも、ぴったりのエリアでした。

◆ ひとやすみスペースでほっと一息
遊び疲れたあとは ひとやすみスペース へ。
ドリンクバーで飲み物を飲みながら、積み木などの落ち着いた遊びを楽しめました。
子どもが安心して過ごせる空間で、親も少しリラックスできるのがうれしいポイントです。


◆ ベビーエリアも充実!
ベビーエリアは2歳未満優先で、授乳室やおむつ替えスペースも併設されています。
0歳のわが子も安心して過ごせて、にこにこしながらハイハイや手遊びをしていました。

◆ まとめ
館内をまわって「これもやりたい、あれも見たい!」と子どもが自由に選べる構成になっていたのが印象的。
休日は3部入替制で人数を制限してくれているため、混みすぎず、ちょうど良いにぎやかさで楽しめました。
(私たちは 日曜日の13時〜15時半 を選択。)
料金は、1~12歳は同一料金で、休日は初回2,800円(タンブラー付き)でした!
(2回目以降はタンブラー持参で2,500円)
0歳はチケット不要でした。
◆ 感想
全体的には、「絵本の世界が“遊び場”になる」体験ができる、親子で思いきり楽しめる素敵な施設でした。
エリック・カールの絵本が好きな方、カラフルな空間で遊びたい親子にとてもおすすめです🍎🐛🌈
📍 PLAY! PARK ERIC CARLE 公式サイトはこちら

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