「自分には強みなんてない」と思っているあなたへ─才能は、すでにあなたの中にある─【実績公開】
何度も発信してきたはずなのに、
「これでいいのかな」って、心のどこかで引っかかる。
誰かの投稿がすごく見えて、
「自分の言葉なんて、ちっぽけだな」って感じる日もある。
もしかしたら、あなたもこのように
“立ち止まってしまう瞬間”を
味わったことがあるのではないでしょうか?
──でも、大丈夫です。
あなたが感じているその迷いは、
まだ、あなたの中に「言葉にできていない何か」がある証拠だから。
僕はこれまで、「発信に自信が持てない」と悩む方たちと出会い、
その中に眠る"才能”を、そっと掘り起こすお手伝いをしてきました。

今回ご紹介する、みくみさんも、
「自分の本当の強みって、何だろう?」
そんな問いを胸に抱きながら、発信を続けていました。
けれど今の彼女は、“自分の中にあった強み”をしっかりと掴んで、
「自分にしか語れない物語」を、確かな声で届け続けています。

だからもしも今、
あなたの心に迷いがあったとしても──
このストーリーが、
“あなた自身の強み”にアクセスするためのヒントとなれたら。
僕は、心からそう願っています。
これは、僕が提供している、発信を資産化するコーチング。
「SNS発信:資産化コーチング」を通じて変容した、みくみさんの物語です。
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出会い─気づかれていなかった魅力
みくみさんとの最初のやりとりは、
「プロフィール文が、どうしても抽象的になってしまって…」
というご相談からでした。
でも、そのやわらかな語り口や、言葉の選び方には、
すでに、みくみさんらしさがにじみ出ていたんです。
ちょっとした言葉の端々に、
やさしさや温かさ、
そして不思議と安心できる雰囲気がある。
接しているこちらがつい、ホッとするような感覚。
「あ、みくみさんは“人の心を和らげる力”を持っているな」
直感的に僕は、そう感じていました。
でも、ご本人はまだ、
その強みの輪郭に気づいていなかったんです。

「自己PRとか、ちょっと苦手で…」
言葉に詰まるその感じすら、どこか魅力的で。
でもそれは、“現時点で言語化されていないだけ”であって、
彼女の中には、すでにちゃんと強みの種がある──。
心から、そう感じていました。
そんな彼女が、少しずつ
「自分の強みの輪郭」に目を向け始めたところから、
このコーチングは、本格的に動き出していきました。
言葉の再発見─強みの輪郭をつかみ取る
結論として、
僕が彼女に対して行ったことは、
とてもシンプルなものでした。
話を聞いて、
感じたことを言葉にして返して、
一緒に見つけていく。
もう、ただ、それだけです。
でも、そんなやりとりを重ねていくうちに、
彼女自身の中にも、少しずつ変化が現れてきました。
「もしかして、私ってこういうところあるのかも」
「昔の経験も、ただの思い出じゃなくて、今につながってるのかも」
彼女の中にあった「癒す力」や「共感の深さ」そして、「生命力」。
そうやって自分の言葉に。
そして、自分の強みの輪郭に。
少しずつ、意味を見出し始めたんです。

結果として、
無理に背伸びなんかせず、自分のままでいい。
彼女自身がそう感じたとき、
彼女の「言葉」と「存在感」に、
さらに“太い芯”が通り始めたんです。
動き出す言葉─「やってみたい」が走り出す
ある日のこと。
みくみさんは、ヒアリングの中でこんなふうに言いました。
「Xの発信だけじゃなくて、noteやstand.fmも始めてみたいんです」
そのときは、まだ“やりたいこと”の輪郭がふんわりしていて、
どこから手をつけていいか、少し迷っているようにも見えました。
でもその数日後──
noteのフォロー通知が、僕の元に届いたんです。
もちろん、そのフォローはみくみさんから。
そこからは、本当に早かった。
毎日noteを更新して、
少しずつ読者とのやりとりも増えていきました。
そして、その自然な流れで、stand.fmの音声配信もスタート。
自分の言葉を、文字だけじゃなく“声”でも伝え始めたんです。

何かに背中を押されるように動いていた、というよりは、
「やってみたい」と思ったことに、
自分でちゃんと“うなずいてあげた”感じ。
無理やりじゃない。
誰かに合わせたものでもない。
自分の“心地よさ”に素直に寄り添った行動の始まり。
そう。みくみさんは、
「声のメッセージも届けてみたい」
はじめから、そう想いを募らせていたのです。
僕の役割は、その動きがスムーズに広がっていくように、
ちょっとした視点の整理や整え方を並走していくこと。
「伝えたいことが、ブレずに届くように」
「みくみさんの想いが、複数の場所でつながるように」
そんなふうに、仕組みや言葉の流れを整えていく中で、
彼女の発信は文字通りに、大きく循環しはじめたんです。
過去の自分を癒す─信念が発信に結びつくとき
そんなある日、みくみさんが、このように話してくれたことがありました。
「あのときの私が、してもらいたかったこと。
あのときの私が、望んでいたこと。
それが、今の私が発信してることだったんです」
その言葉を聞いた瞬間、僕の中で何かがカチッと繋がりました。
“過去の自分を癒すように、今の自分が誰かに届けている”。
それってきっと、
自分の言葉を一番信じられる状態なんだと思います。
それ以前は、表立って口にしなくとも、
「これでいいのかな?」
「少し抽象的すぎないかな?」
そんな迷いの中で、
選んでいた言葉もあったでしょう。
でも今は、伝えたいことがはっきりしていて、
「この言葉でいい」と、
一切ブレることなく自分の感覚を
信じられているように見えたのです。
そして、彼女はこんなことも言いました。
「その人の役に立つ、喜びのお裾分けをしたいんです」

それは、見返りを求めた発信ではなく、
ただ、誰かの心に灯りがともればいい──。
みくみさんの信念と、発信が、
深い部分で結びついたような言葉でした。
みくみさんにとって“伝えること”は、
「誰かのためであり、自分のためでもある」。
その実感が、彼女の中でしっかり根を張り始めていたんです。
結果的に、みくみさんは発信の場を大幅に拡大し、
これらのプラットフォームを縦断的に駆使して、
ここまでに明確になった、みくみさんの強み、
「文字と声の融合」を軸とした発信をされる日々です。
もちろん、喜びのお裾分けを中心として──。
共鳴─共に学ぶ関係性
今振り返ると、
このコーチングを通じて僕は、
何かを「教えた」というよりむしろ、
「気づかせてもらった」ことのほうが多かった気がします。
たとえば、みくみさんはあるとき、こう言いました。
「“ターゲット”って言葉、どうしても苦手なんです」
その一言に、僕の中の感覚が
静かにざわついたのを覚えています。
言葉はただの記号じゃない。
誰かを遠ざけてしまうことも、
誰かを強く惹きつけることだってある。
そして、その言葉を使ったとき、
その場にどんな空気が生まれるか?
僕自身が、日頃の発信で
そんなことを伝えていたはずなのに…
なのに、みくみさんが持つその視点には
まったく気づけていなかったのです。
それ以来僕は、「ターゲット」という言葉を使うのをやめ、
「想定読者」という、やわらかく伝わる言葉に置き換えるようになりました。

さらに、みくみさんは、こんなことも話してくれました。
「“戦略”っていう言葉も、なんとなく攻撃的に感じちゃうんです」
一見、ビジネスではよく使われる単語だけど、
彼女の中には、
“言葉が人を動かすものだからこそ、誤解なく届けたい”という、
深い願いがあったんです。
実は、みくみさんは、経営歴が長く、経験も豊富な方です。
だからこそ、“ことばの感触”に人一倍敏感で、丁寧に向き合っている。
その姿勢に、僕は何度も「はっ」とさせられたのです。
思うにコーチングって、
こういうことだと思いませんか?
一方的に何かを伝えるんじゃない。
互いに言葉を交わしながら、
お互いの見えていなかった部分が、少しずつ見えてくる。
それは、教える・教わるというより、
ただ“横に並んで歩く”ような感覚に捉えています。
信頼─「あなたに言われたことなら動ける」
コーチングも終盤にさしかかった頃、
みくみさんがふと、こんな言葉を僕にくれました。
「新山さんじゃなかったら、きっと相談してなかったと思います」
「あなたに言われたことなら動ける」
それは、ただの励ましでも、リップサービスでもなくて──
これまでの時間を通して育まれた“信頼”そのものだったと思います。
誰かの言葉で心が動く瞬間って実は、すごく繊細なものですよね。
言っていることが正しいかどうかよりも、
“この人の言葉なら受け取れる”って、思えるかどうか。
僕はこの言葉を受け取ったとき、
嬉しい気持ちと同時に、
「ああ、信じてくれているんだな」と、
胸が静かに熱くなりました。
そして、こういう関係性こそが、
コーチングの土台になるものなんだって、改めて思ったんです。
知識を渡すだけじゃ、行動は変わらない。
正論だけじゃ、人の足は動かない。
でも、誰かの言葉を“信じてみよう”と思えたとき、
人は、自分でも驚くほどのスピードで、
しなやかに、鮮やかに変わっていくんです。
みくみさんは、まさにそのように──
自分の言葉を信じて、歩き出していきました。
あなたの中にも、眠る才能がある
もし今、あなたの中に──
「自分には何もできる気がしない」
「発信なんて、向いてないかもしれない」
そんな気持ちが心のどこかにあるとしたら、
それはきっと、あなたの中に
“まだ見ぬ種”がある証拠だと思います。

僕自身、過去にはたくさん迷ってきました。
そして、ここでお話ししたみくみさんも、
最初はまったく同じように迷っていたんです。
でも、大きなことは何ひとつしていません。
ほんの少し、自分に目を向けて、
言葉にならない想いに、ちゃんと耳を傾けただけ。
そして、その小さな“気づき”を信じて、
ひとつ、またひとつと、自分の言葉を差し出し続けた。
その積み重ねの先に、
「自分の言葉って、悪くないな」
そんな感覚が芽生えたんです。
だから、あなたも大丈夫です。
だって、あなたには唯一の強みがある。
無理に特別なスキルを身につけようとしなくても、
人と比べて焦る必要なんてひとつもありません。
あなたの中には、もうすでに、
“誰かに届く言葉の種”があるはずだから。

それを、一緒に見つけていけたら。
そして、あなただけの言葉で、
誰かの背中をそっと押せるようになったら。
それは、すごく尊いことだと僕は思っています。
ほんの小さな一歩でいいんです。
今、ここから、歩き出してみませんか?
みくみさんのように、自分の言葉と向き合いながら、“発信の芯”を見出した方は他にもいます。
▼そんな実例を一覧でご覧になりたい方は、こちらから▼
P.S.
あなたの発信を「資産」に変えるヒント、受け取ってみませんか?
もし今、あなたの中に
「自分に語れる言葉がない」と感じていたとしても──
それは、“まだ出会っていないだけ”かもしれません。
そんなあなたに向けて。
僕は、月〜金の朝に「発信が資産になるヒント」を届けています。

✔ 発信がちょっと楽になる
✔ 言葉に、自分らしさが宿ってくる
✔ 何より、自分を信じられるようになる
そんな“変容のきっかけ”が、きっと見つかるはずです。
「伝える」を、「残る」に変えていく。
その第一歩を、ここからあなたと一緒に。
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