見出し画像

初noteが売れた理由。その「設計と行動」を全部お見せします。

2025年の4月。
僕は、初めての有料noteをリリースしました。

今振り返っても、本当にありがたい結果だったと思っています。


でも、喜んでばかりもいられません。


初めてのnoteにしてはありがたい結果だったというだけで、今後もしっかりとした成果を出していけなければ、ただのまぐれ当たりになってしまうからです。

と、同時に、お伝えしたいこともあります。
それは、

今回の成果は、「僕の仮説通りだった」ということ。


つまり僕は、確実に0→1突破をする想定をしていたのです。


ご存知の通り、有料noteの販売は難易度が高いことが知られています。
また、noteというプラットフォームのあり方も独特です。
だから僕は、はじめから0→1突破へ向けて、"やるべきこと"をしっかりと重ねてきました。

あなたもお気づきの通り、僕同様に「文章のプロ」を名乗る方は、noteにもたくさんいらっしゃいます。
でも、そんな彼らが出したnoteも、現実にはそうそう売れてはいません。


なぜ、そんなことが言い切れるのか?


答えはかんたんです。
noteの中で「ライター」を名乗る方の有料noteをいくつか覗いてみれば、そのリアルが見えてきます。
たとえば、どれだけ「スキ」の数が集まっていても、その記事が本当に売れているかどうかは、高評価の数を見れば一目瞭然だからなんです。
※高評価は、購入者にしか付けられない仕組み

いやはや。
文章のプロたちをもってしても、noteを売るのは本当に難しい──。


もしも──
ここまでで、不愉快に感じられた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
でも僕としては、このnoteを通じて、できるだけ多くの人に有料noteの0→1突破を果たして欲しいと本気で思っています。

そのためには一度、厳しい現実をしっかりと理解しておく必要があると思っているからこそ、こんな物言いをしているのです。


前置きはこれぐらいにして、そろそろ結論をお伝えします。
有料noteとは…

たとえ100円だとしても、仕込みをしっかりとしなければ売れません。


これは一見すると「当たり前」のことに聞こえますよね?
でもこれ、僕自身も含めて、いざ販売に動き始めると「スコーンと忘れます」。


だからこそ、もう一度。
有料noteとは、

たとえ100円だとしても、仕込みをしっかりとしなければ売れません。

舐めてかかっていたら、絶対に売れない世界なのです。


だからこそ、このnoteでは、次のような意図をもって僕の取り組み内容を完全に開示していきます。

・「これから有料noteを販売したいあなた」の参考にしてもらいたい
・「有料noteの0→1突破に苦戦中のあなた」の参考にしてもらいたい
・「有料noteの販売数を伸ばしたいあなた」の参考にしてもらいたい
・何より僕自身も伸ばしていきたいので、あなたと切磋琢磨していきたい

ただしこの記事は、シリーズとして続けていくものです。
僕の知見の全てをお渡しするとなれば、とても1記事では語りきれないからです。

1記事に薄い情報を詰め込み、「さぁ、どうぞ」という売り逃げは絶対にしたくないのです。


つまり、今後あなたと僕は、「一連の記事を通じて、共に成長していく」と表現させてください。


もちろん、単品でも価値ある記事です。だから、1部ごとでも購入できる形式にしておきます。でも、コスパも求めるならば、僕のメンバーシップにご加入いただく事が、もっとも資産性の高い学びになってきます。👇

とは言え、そうは問屋が卸さないことも承知しています。
僕自身だって、メンバーシップに加入する時には、慎重なる検討を重ねますから。


そこで、僕という人間やスキルを知ってもらう意味では、差し当たって僕の無料メルマガにご登録いただくのが確実です。

週5日お届けするメルマガを読めば、僕のメンバーシップの雰囲気も想像できるようになっていますし。
そこで、購読申込ページをぜひご覧になってみてください。
多数の読者さんのお声を掲載していますので、きっと安心できるはず👇


▼前提として、以下の記事もお読みいただくと、より理解が深まります。


すっかり前置きが長くなりました。
ここからは、いよいよ僕が実行してきた「仕込み」の部分をお伝えしていきます。

ここから先は

3,831字 / 1画像
この記事のみ ¥ 400
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

「文章が続かない」 「何を書けばいいかわからない」 そんなふうに、 自信を失いかけたあなたへ。 言葉…

Re:Write

¥500 / 月
1ヶ月無料

Re:Write Lab<ライト>

¥980 / 月

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?