見出し画像

SNSめんどい…「発信疲れ」の正体と、心が軽くなる5つの処方箋

こんにちは。新山です。
僕は、言葉の力で、あなたの行動を変容させる、SNS発信コーチ/コピーライターをしています。

日々SNSに関わっていると、今後のムーブメントとして湧き起こってくるであろう、とある予感めいたものを感じます。

そのキーワードは──

発信疲れ


あなたが今、こうしてこのnoteを読んでいるということは、きっとどこかしらに「SNSに対する疲弊感」や、「SNSに対して愛憎入り混じった感情」なんかを抱えているのではないでしょうか?

わかります。
あなたのお気持ち、とっても良くわかります。
SNS発信って、気軽な気持ちで始めますけれど、実体はSNSという巨大な荒波へ、自分を削り続けながら、転送し続ける作業です。

ネタ出しと戦い
反応と戦い
自分の時間と命を削り
時には恥を曝け出したかと思えば、
いきなりの辛辣なコメントに震え
目をショボショボさせながらも
コメントを送り続ける

そう。SNSの実態って結局これ。
実は泥臭い。

でも……周りから見たら遊んでるようにしか見えないんですよね。

すると、こういう気持ちが湧き起こってくるんです。

あぁ、これって何の意味があるのかな…
もっと現実には、しなければいけないことがあるのに、この小さな画面をひたすらに凝視して…

ふと、我にかえれば、画面をずっと見続けている横で、いつでも家族が呆れ顔。
何かしらの成果が出ていたらまだしも、目立って言える成果もなし──。


はぁ、疲れた。。。


ってね。

でも、安心してください。
これ、SNSに取り組んでいるほとんどの人が感じていることですし、発信活動をコーチングしている僕ですら、感じる感情だからです。

しかも年々、発信者と発信情報は増加中。
つまり、疲弊する要素は増すばかり。

あくまで僕個人の予想ではありますが、ここまでの状況になっていることを踏まえると、じきに「発信疲れ」というキーワードが市民権を得ていく気がしてならないのです。

では、そんな最中にいる僕らは、何をするべきなのか?

僕が考える答えはこれです。


消耗しないための工夫をする。


至極、当たり前のことのように思えますが、これだけ次から次へと情報が脳内に流れ込んでくると、そうも簡単にはいきません。
なにせ、いつでも「目に見えない何か」に煽られ続けているようなものなのですから。

そこでこのnoteでは「発信疲れ」の要因と、その要因を解決に導くマインドセットをお渡ししていきます。


正直、要因を知るだけでも、自分がいかにガチガチになっていたかを知ることができるでしょう。

そして、要因が理解できたら、改善は早いです。

今、捉われている思いこみを手放したり、少しづつ考え方をリライトしていけば良いのですから。

念の為、お聞きします。

今、あなたにとってSNS発信は、欠かせないものですよね?
ならば、これからの長い発信キャリアにおいて、このnoteの考え方はとても重大なポイントになるはずです。

また、今は特に発信に疲れを感じていなくとも、

「発信疲れ」というキーワードが何だか引っかかる……


そんなあなたにとっても価値あるnoteになることでしょう。


それでは、ここから、「発信疲れ」の要因を解き明かしていきます。

と、その前に一つだけ。

僕はXでも発信をしています。
「発信疲れ」の根本解決を目指して、様々な発信スタイルを日々テスト中。
よろしければぜひ、Xのフォローもお願いします。


あなたに発信疲れを引き起こす、5つの心理

ここからは、あなたに発信疲れを引き起こす要因たる、5つの心理を理解していただきます。
要因を心の中で漠然と理解はしていても、自分以外の誰かが言語化していることで腑に落ちることもあるはずです。

そして事実、腑に落ちると、想像以上に楽になるんですよね。
あとは、捉え方の矯正に向かえば良いのですから。

それでは、さっそく5つの心理を見ていきましょう。

ここから先は

2,389字
この記事のみ ¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

「文章が続かない」 「何を書けばいいかわからない」 そんなふうに、 自信を失いかけたあなたへ。 言葉…

Re:Write

¥500 / 月
1ヶ月無料

Re:Write Lab<ライト>

¥980 / 月

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?