主軸を見失っていませんか?発信メディアの枝葉を広げたいあなたへ。
課題がない?コーチングの始まり
この実績公開記事でご紹介する、みぶき えみさんの発信は、コーチング以前から、すでに力強く咲き誇っていました。
Webサイト、アメブロ、メルマガ、そして各種SNS──。
みぶきさんがお持ちだった、それぞれのメディアは独自の色を持って役割を果たしている。
何よりも、占星術と深い内省による、みぶきさんの気づきに溢れた「月の記憶」という世界観も、申し分のないコンセプトと思われました。

つまりシンプルに言って、明確な課題感はない状態。
みぶきさんご自身も、日々の発信を楽しみながら、積極的なメディア運営に取り組んでいる。何より「発信の資産化」において重要な意味を占める「メディア同士の連携」も、驚くほど自然に整っていたのです。
──それでも。
心の奥で、ふとした瞬間に芽生えるかすかな違和感。
いずれその違和感は、コーチングの終盤に、大きなうねりとなって花開くことになるのですが、この時の僕、そしてみぶきさんご本人にも、その違和感の正体にはまだ、気づいていなかったのです。
この実績公開記事は、そんな内なる違和感が、いずれ自分のあり方をも大きく変えていく、1ヶ月間のコーチングの全記録です。
その想いの源泉は、一体どこに?
改めて振り返れば、 みぶきさんはすでに圧倒的な土台を持っていました。
たとえば……
■メディア運営面■
●複数メディアの自在な運営力
(Webサイト・アメブロ・メルマガ・各種SNS)
●検索流入という"資産"を生み出す記事力
つまり、縦横無尽にコンテンツを展開させる地力には申し分のない状態。
■みぶきさんご自身の強み■
●10,000人以上を鑑定してきた、占星術師としての確かな専門性
●読者を包み込む、柔らかく、詩的で美しい世界観
●お客様を温かく惹き込む、信頼と包容力に満ちた存在感
このように、みぶきさんの発信の土台はすでに整っていたのです。
しかし、この資産化コーチングにおいては、
その想いの源泉はどこにあるのか?
その信念は心の中の自分に反していないか?─と、
発信者本人のコトバをどこまでも、どこまでも深掘りしていきます。
ひたすらに向き合った、“原点回帰”の旅
最初の取り組みは、現在持っているメディアの棚卸しと、役割の確認。
そしてさらに、みぶきさんご自身が持つ「発信にかける想いのフォーカス」に全力を注ぎました。
この取り組みは、みぶきさんがこれまでに紡いできた全てのコンテンツに及んだばかりか、みぶきさんご自身の半生の振り返りにも及んだのです。
…コンテンツを通じて見えてくる過去の私、そして今の私。…
…私の信念は?私はどう歩みたい?…
…私は一体、今の自分に至るまで、どのように歩んできて、結果として、どんな価値観を持ち得たの?…
…私が本当に価値を届けたい人は?私が本当に救わねばならない人は?…
…その人はどんなライフスタイルで、どんな価値観を持っている?──。
みぶきさんと僕はこの期間、何度も何度もこの様な対話を繰り返し、想いの確認作業を進めていきます。
そんな対話を重ねる中で、みぶきさんご自身がこんなふうに話してくれたことがありました。
「自分の想いを届けたくて、何度か文章の書き方を学んだことがあります。新山さんと他の圧倒的な違いは、元の文章とそこに宿る思いを大切にしてくれたことでした。」
僕のコーチングや文章添削で、最も大切にしていることが一つだけあります。
それは、ご本人の想いや文章を最大限に尊重すること。
だからこそ、このコーチングでも、みぶきさんご自身の想いをすくい上げ、無理に何かを変えることなく引き出す──。
本当の原点回帰は、文字通り"原点に帰る"ことから果たされるのです。
すべてが整う寸前に感じた"違和感"
想いの確認を経て、ついに「必然」に辿り着いた僕とみぶきさんは、運用面の土台に手を入れていきます。
そこで着手したのが、各メディアの棲み分けや、プロフィールの再定義。
原点回帰によって定まった想いを、各メディアの隅々にまで浸透させ、さらに、「自分は何者なのか?」を、実際の発信として表現し直すフェーズに入ります。
コンセプトは 「月の記憶」。
そして、届けたい相手も次のような形で明確に。
そのプロフィールはこのような書き出しで始まります。
【40代からの人生、本当の自分を生きる占星術】人生後半、どう生きる?
再び整い始める、メディアたち。
そして、届けたい相手へ一直線に向かい始めた、生まれたてのコトバ。
新たな歩みが動き始める中、縦横無尽に張り巡らされたメディア全体を可視化し、 各メディアの役割を再定義する中で── 僕はふと、ある一つの違和感にたどり着きます。
みぶきさんが、本当に掲げたかった旗は──
In the Pinkだったんじゃないか?

In the Pinkが運んできた、最大風速
「In the Pink」とは、実は過去に旗印になれなかったコンセプト。
みぶきさん自身に心残りはありつつも、どのように表現を尽くし、どのように回収させていくべきか?完成を待たぬまま、心の奥にしまわれていた壮大な想いの種だったのです。
正しく表現すればそれは、みぶきさんご自身の人生観と半生が、何章分にも織り込まれた壮大なストーリー。
そこから僕は、みぶきさんと何度も擦り合わせを重ね、章ごとの人生ドラマ=枝葉に感じられていたそれぞれのコンセプトを、「In the Pink」という名の一つの「幹」へと束ねることを試みていきます。
──そして。
ある瞬間、カチッとはまり込むように、 みぶきさんの中でも、すべてが繋がったのです。
「実は、In the Pinkは、元々私が叶えたい夢で、心の真ん中にある想いでした。」
ついに出会うことができたこの言葉が、このコーチングの最終目的地を定めてくれたのです。
ここからは、全ての流れがスピーディーに流れ込んでいきます。
加速し始めるコンセプト─。
旗印となる「幹」部分。
そして、年代ごとのステージを表す「枝葉」たち。
結果的に、In the Pinkの大きな世界観を表現し尽くすには、「声」の表現も必要なことがわかり、まずは休眠させていたスタエフを再始動。
そして、さらなる世界観の構築のために、矢継ぎ早に再始動したnote。
コンセプトの軸を真芯から貫き、お客様を手厚くサポートする目的で追加投入された、In the Pink専用のInstagramアカウント─。
「In the Pink」という幹に、それぞれのメディアが枝葉として配置されていく必然感。
みぶきさんの想いと活動はこの時、最大限の加速度を迎えます。
"主軸がはっきりするって、こんなに凄いんだ"
2025年4月上旬─。
In the Pinkという幹を掲げ直した今、 みぶきさんの発信は、 まるで一本の光の矢のように、まっすぐに伸びています。
発信コンセプトに生まれた一貫性とリズム
各メディアが自然に繋がり合い、拡張し合う世界観
世界観に共鳴する読者・リスナーの更なる増加
そしてなにより、これまでの人生への揺るぎない確信
30日間のコーチングはこうして、その幕を閉じました。
そして、2025年4月下旬─。
みぶきさんから、嬉しい報告が届きます。
In the Pinkの世界観共有する特別企画 「In the Pinkの魔法の実験室」が大盛況となり、その熱気が今なお続いている、と。
さらにみぶきさんは、このコーチングの流れを振り返って、このように語ってくださいました。
「主軸がはっきりするって、こんなに凄いんだと、改めて実感してます✨」

それは、 新たな何かを得る時間ではありませんでした。
ずっと、胸の奥に宿っていたものをもう一度、誇りを持って掲げ直す時間だったのです。
この記録を読んで、もしあなたの胸にも希望が灯ったなら。
その希望は、 あなた自身がずっと見つめたかった"何か"かもしれません。
ここまでお読みのあなたへ─。
きっと、あなたの中にも、
どこかで感じたものがあったのではないでしょうか?
それは、ほんの小さな違和感だったかもしれませんし、
もっと前から、ずっと心にあった想いかもしれません。
「このままでいいのかな?」
「もっと、自分らしい発信を育てていきたい」
少しでもあなたの中に、こんな想いが芽生えたのなら──
僕は、そんなあなたに向けて、発信を”資産”に変えていくためのヒントや視点をお届けしています。

焦らずに、無理せずに。
でも、着実に、自分らしい言葉で未来を築いていくために。
よろしければその一歩を、このメルマガと一緒に進めていきませんか?
