自分へのスイッチで激変
なんとなく、心が重たい。
悩みがあるわけじゃない。
でも、すごく元気というわけでもない。どうしていいかわからないほどの大きな問題ではないけれど、「何か」がある感じ。
多分、多くの人がこの状態を経験していると思います。
こういうとき、「何が原因なんだろう」「私、何か間違ってるのかな」と一生懸命探って、逆に気持ちが沈んでしまうこともあるかもしれませんね。
何かが悪いわけじゃなくて、たとえば、もし自分の内側をひとつの部屋だとしたら、電気が消えている状態。
暗いと、今どこにいるのかも分からないし、何につまずいているのかも見えない。
だから、不安で歩けなかったり、さぐりながらだから時間がかかる。
でも、電気がついたらどうでしょう。「あ、私はここにいたんだ」「これは、ちょっと邪魔だから動かせばいいんだ」迷うことなく動けますよね。
私自身、13年前はまったく同じ状態でした。悩みというわけじゃなく、でも「ここじゃない!」ことだけはわかっていて、そんな違和感がずっとありました。
じゃあ、どこならいいの?何をしたらいいの?
その答えを探して、たどり着いたところがありました。「自分の内側に明かりをつける」という体験でした。
暗い部屋に明かりがついて、エネルギーの滞りに光が通ると、
がんばって答えを探さなくても、部屋は明るくなったので、今はこういう状態なんだな」「ここが少し疲れてたんだな」それが分かるだけで、不思議と落ち着いて次が見えて、急に気持ちが前を向きはじめたのを思いだします。
自分の内側に明かりをつける方法があります。
