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「アピアランスを分割」って絶対にやらなきゃいけないの?|Adobe Illustrator Tips
効果などを活用したチュートリアルなどで、よく「アピアランスを分割」という機能が使用されますが、これをなぜ使うのか、いつ使っていつ使わないのかで悩む人も多いです。
結論から言うと、必要であれば使う。必要なければ使わない。それだけです。
じゃあ必要ってなによ!って聞かれると、それはもうケースバイケースです。暗記しようとするとキリがないので、それよりも「なぜアピアランスを分割が必要なのか」を理解することが大切です。
(この記事は定期購読マガジンの記事です。詳しくは上記リンクへ)
効果などの結果をさらに加工したい時
一番身近な事例は、オブジェクトを効果などで加工した後で、その形をパスとしてさらに編集したい場合です。
例えば下記の動画では、効果 3Dとマテリアル で文字を立体に加工した後で、アピアランスを分割 を適用。分割されたパスをさらに加工することで、目的の装飾を作成しています。
この場合、効果3Dとマテリアル で立体的な見た目になっても、パスの形自体は変化していません。なので、効果によって追加された山型のパスを、直接編集ができないのです。
そこでアピアランスを分割することで、始めて見た目通りの形のパスとして確定し、加工できるようになります。
もう一つ事例を見てみましょう。こちらの動画では効果などを活用して、ただの四角形をなみなみの形に加工しています。
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