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ラフ&ジグザグで「崩れない波線」の仕組み|Adobe Illustrator Tips

「ジグザグ」だけじゃダメなの?

先日公開した「レース風フレーム」にて、効果「ラフ」「ジグザグ」を組み合わせて波線を描画しました。「ジグザグ」だけでもできるのになぜ?と思った人もいるでしょう。

実は、ジグザグのみだと変形で形状が崩れてしまうんです。ラフを組み合わせることで、形状に合わせて自動的に波の数を増減させられます。今回はこのラフ&ジグザグの仕組みについて解説します。

つまりサイズを固定で使うならジグザグだけでもOK

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ジグザグとラフの違い

ジグザグとラフはどちらも「パスを折り曲げる」効果です。前者は規則的に、後者はランダムで変化するという違いがあります。

しかし、その「折り曲げる仕組み」は似て非なるものです。それぞれ折り曲げる細かさは、以下のように制御しています。

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