見出し画像

「効果 3D」の新旧ってどう使い分けるの?|Adobe Illustrator Tips

効果「3Dとマテリアル」には、通常の(以下、新3D)とは別に「クラシック」という旧版(以下、旧3D)が存在します。これらをどう使い分ければ良いの?と相談をいただいたので、簡単に説明します。

▼ この記事は定期購読マガジンの記事です。詳しくは下記リンクへ。 ▼


画像が欲しいか、パスが欲しいか

当然ですが、新3Dの方が多機能かつ安定した加工ができて便利です。単純にオブジェクトをリアルに立体化したいだけなら新3Dで問題ありません。

しかし、効果で立体化された後のオブジェクトの状態が、新旧で大きく異なります。基本的に新3Dは「画像」になり、旧3Dは「パス」になります。

アピアランス分割後のアウトラインの違い

なので「パスっぽい見た目」や「パスの状態」の立体が欲しい時は、旧3Dを使うケースが多いです。

ここから先は

886字 / 2画像
イラレのテクニックや解説、イラレ職人コロの活動の裏話などを月4回お届け。

本日のイラレマガジン

¥100 / 月 初月無料

Adobe Illustratorともっと仲良くなれるWebマガジン

「役に立った!」と思ったら、チップで応援してくれると助かります!