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ekakinonakagawa
「ヒット作」を狙え|イラレ職人月報2025/03
「デザイナーを辞めて、今の仕事(発信業)を始めたキッカケは何だったのでしょうか」と質問をいただきました。
僕の場合、何か1つのきっかけで一気に決めたというより、状況に合わせて段階的に変わってきた、という方が適当な気がします。
(1)突破口を求めて試行錯誤を繰り返す
会社員デザイナー時代。自分の現状や将来に明るい展望が見えないため、何か突破口はないかと発信を始めたのが最初のキッカケです。(詳しくは別のnoteにて。)
当時は戦略なんて何もありません。こんなTipsならどうだ、こんな見せ方ならどうだ、と手を替え品を替え、ひたすらに試行錯誤し続けました。
もちろんほとんど成果は出ませんでしたし、フォロワー数も微増減を繰り返すだけでした。しかし、ここでずっと「打席に立ち続けた」からこそ、そしてその様を「見てくれる人たちと出会えた」からこそ、次の流れにつながりました。
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