転んでばかり、波瀾万丈な人生〜ころんの自己紹介〜
はじめまして。
「ころん」と申します。
転んでばかりの人生の、
「ころん」です。
周りと同じようにできなくて
知人友人、みんながスーパーマンに見えます。
食べることも行動も、
なんかいつもノロい。
考え過ぎるクセがあって、
それが身体にも出ちゃいます。
家事も苦手なまんま、主婦をしています。
「枠にはまった考え」が苦手。
小さな頃から、
みんなと同じようにやろうとしても、
みんなと同じやり方では、
なぜかうまく行きません。
私には昔から
「私のやり方」が必要で、
なんでもゆっくり味わいながら
「私のやり方」を見出していくタイプでした。
だから学校は大の苦手。
どんな集団に所属しても
一体感を味わったことがなく、
いつもなんとなく浮いています。
集団の中に長時間いると、
まるでサウナにいたかのように、
頭がショートしてしまいます。
ついでにサウナも苦手です。
高温多湿の日本に住んでいるくせに、
湿気が大の苦手です。
(夏は家を全館冷房にして、
除湿器をつけて過ごしています。
めちゃくちゃ自分に甘いです。)
思考が二段跳びで、
話は結論から始まるし、
AからCに展開が飛ぶ、となりがちです。
ゆえに、発言も浮きがちです。
わたしはそんな周りの反応を見るまで、
自分の二段跳び思考に気付けません。
私の中ではいつも、
この形で内的会話がされていて
これが当たり前だからです。
いつも何かを感じ、
いつも何かを思考しています。
その感覚と思考の量に、
身体がついていきません。
そんなわけで、
20年も「めまい持ち」でした。
今でもちょっと無理をすると、
すぐに熱を出したり、
体調を崩しがちなポンコツです。
1人の時間が好き
そんなわけで、
私は1人でいることが大好きです。
一人の時間が好きで、必須です。
1人で音楽を聴いたり
本を読む時間が大好きです。
同時に何冊も読むので、積ん読がひどいです。
片付けも苦手なので、
本があちこちに積み上がっています。
他人から見たらカオスですが、
私はどの辺に何の本があるか、
なんとなくわかっています。
知識も雑多なのですが、
私の頭の中では体系付いています。
家の片付けは苦手だし、
体力もないので、
息子たちが小さいうちは大変でした。
息子達が可愛いから頑張りましたが…
こんな風に言うと本当にダメ人間ぽいけれど、
自分の時間が取れなくて、
あの頃は本当に苦しかったです…。
小さな子のお世話は苦手なので、
息子たちが大きくなってきてくれて、
今は少しホッとしています。
ころん一家は個性派揃い
起業家の夫は
脳は非常に優秀なビジネス脳ですが、
早寝早起きなどの習慣事は苦手です。
彼はこれまで何回か起業・廃業しており、
かつてわたしたちは、
電気代を払えない生活もしました。
今では日本に家を2軒と車を2台持っていますが、
これまでアップダウンした夫婦仲と収入には、
密接な関係があったと感じます。
こんな私と夫との間に生まれた息子たちも、
まぶしいくらいの個性派です。
普通の学校が合わなくて、
2人とも、かつて不登校だった時期があります。
そんな私自身も、元不登校です。
こんな個性派一家なので
こんなに生きづらい私にも何かあるだろう思い、
お医者さんに診てもらいました。
すると「たぶんIQ130+ですよ」との見立てでした。
二段跳び思考も、
考えすぎるのも、
本が好きなのも、
周りと同じやり方ができないのも、
このIQゆえでした。
私もある種の個性派です。
本当の自分視点で観る=「ころんチェンジ」
まるで私の机の上のような
波瀾万丈な生活と人生ですが、
私は昔から「こうだったらいいのにな」と
より良い人生を妄想することが好きでした。
妄想しては、それを漫画にし、
大親友と秘密の漫画のやり取りをしていました。
(昔のいわゆる「文通」です。)
そうやってより良い人生を妄想してきたことで、
どんなに生きづらい人生でも、
「自分好みの人生」さえわかっていれば、
そう創り変えられることに気が付きました。
しかしそれには、
ちょっとしたコツが必要です。
私の名前「ころん」に由来するような、
「ころん」と視点の軸を変えて、
「目の前の事象を観る」というコツです。
私はこれを
「ころんチェンジ」と呼んでいます。
具体的には、下記のようなことです。
例1)
「夫が家事に協力的じゃない!」と
夫に目線を向けて嘆いて終わり、
ではなく、
まずはちゃんと、
嫌な気持ちを味わい切ります。
放置されたような寂しさや、
孤独感などもあれば、
それらもちゃんと味わいます。
そして味わい切ったら、
「私は夫に家事をさせないことで、
何かを守ろうとしているのかな?」
「私が全部家事をやることで
私は何を得ようとしているだろう?」
と、目の前の現象を、
実験室のデータを観るように
客観的に「観て」いきます。
「何のためにこの経験をしているのか」と
自分の人生を俯瞰して観る感覚です。
例2)
「子どもが学校に行かない」と
子どもに目線を向けて嘆いて終わり、
ではなく、
まずはちゃんと、
不安な気持ちや、
心配な気持ちを味わい切ります。
そして味わい切ったら、
「子どもが学校に行かないという経験は、
私の人生にどんな意味を与えてくれているだろう」
「子どもが家にいることで、
私はどんな工夫の知恵をつけただろう」
と、目の前の現象を、
実験室のデータを観るように
客観的に「観て」いきます。
相手(子ども)を責めるのでもなく、
自分を責めるのでもなく、
「何のためにこの経験をしているのか」と
「自分の人生」をベースに
現象を俯瞰して観ていきます。
たったこれだけの視点転換「ころんチェンジ」で、
自分の人生を創るパワーを、
自分自身に取り戻すことができます。
自分の意識で、他者も幸せにできる
わたしはこれで、
めまいや体調も、
わたし達の夫婦仲も、
息子の不登校も、
家庭の経済状況も、
自分の美醜も、
「自分好み」に変えてきました。
あれあれ?こうじゃないぞ?
と思うことも日々出てきますが、
その都度、ゆっくり、意識を修正しています。
自分の意識を変えることで、
現実は必ず変化します。
現実はいつも「意識の鏡」と言えます。
なので、
現実から逆算して、自分の意識を観察します。
このように視点転換することが
「ころんチェンジ」です。
本当の自分視点で現実を観ると、
自分では変えることのできない「他人」
のせいにすることもなく、
そんな「他人」に
自分の幸せを委ねることもなく、
自分の力で
自分を幸せにし、
自分好みの人生を創れます。
それは結果的に、他の誰かも、
ひいては世の中をも、幸せにします。
あなたが幸せなとき、
世の中は幸せに見えると思います。
つまり、
あなたが幸せだと、世の中も幸せです。
あなたが幸せに満たれて、
その溢れた幸せを、
さらに世の中にお福分けすると、
世の中はさらに満たされていきます。
「自分の幸せ」で、世の中を幸せにできます。
私はそんな
幸せで満たされた世の中になったらいいなと
妄想しています。
ころんの『ワールド・デザイン』
自分の意識で現実を整え、
自分を満たし、
そこから溢れた幸せで、
家族を、そして世の中を満たす。
この方法を、
ころんの『ワールド・デザイン』として
noteでご紹介していきます。
スピリチュアルっぽく聞こえますか?
考えすぎる私、ころんは、
実はとても理屈っぽい理論派です。
心理・脳科学・教育・伝記など、
雑多な知識を300冊以上読んできて
100万円以上の脳科学セミナーも受講しました。
自分の意識次第で、どうして現実が変わるのか?
その辺もできる限り、論理的に解説していきます。
・自営業や起業家の夫を持つ妻の方
・不登校児のお母様
・特性児、特性夫を持つ方
・高知能で生きづらい方
・経済状況を好転させたい方
・体調不良を終わらせたい方
・もっと自分を大切にしたい方
このような方は、
ぜひフォローのうえ
お読みいただけると嬉しいです。
私の波乱万丈な人生をかけて見つけた
ころんの『ワールド・デザイン』の具体的な仕組みを
ここで少しづつ紐解いていきます。
あなたの人生という大切なワールドを、
あなた好みにデザインし、
ここから一緒に創っていきませんか?
思うほど上手く書けないかもしれませんが
心を込めて書いて参ります。
どうぞよろしくお願いします。
こちらはトップ画像と同じものです。
下の絵と、間違い探ししてみてね。
ころんのビフォア・アフターです。


