ひろの式カタカムナと学習障害
3月31日から我が家では、モンスターさまのひろの式カタカムナの詠みが始まりました。
フェーズ1=あなたは運がいいですか、を約1ヶ月近く、頑張ってやってきました。
そして、迎えたフェーズ2。
ひろの式カタカムナを毎日HPの訳を見ながら唱えるに入ってきました。
実は、モンスターさまには学習障害があり、子どもの頃は、ひらがなもカタカナも漢字も読み書きできず、掛け算九九も覚えられなかったのです。
【学習障害】とは※chat GPTより
**学習障害(LD:Learning Disability)**とは、全般的な知的発達には問題がないものの、読む・書く・計算するといった特定の学習分野に困難を抱える発達障害の一つ。
特徴
読字障害(ディスレクシア):文字を読むのが苦手(例:文字が入れ替わって見える、読むのに時間がかかる)
書字障害(ディスグラフィア):文字を書くのが苦手(例:漢字を覚えられない、鏡文字になる)
算数障害(ディスカリキュリア):計算が苦手(例:数字の概念が理解しにくい、繰り上がり・繰り下がりがわからない)
原因
脳の神経ネットワークの違いによるもので、遺伝的要因や環境要因が影響する可能性があると言われている。
対応方法
個別の学習支援(例:音声読み上げソフトの利用)
環境調整(例:ルビ付きの教材を使う、計算機を許可する)
得意な分野を伸ばす(苦手を補うよりも、得意を活かす)
学習障害の人は、一般的な知能には問題がなく、むしろ特定の分野で優れた才能を持っていることも多いよ。適切な支援があれば、社会で活躍できる可能性は十分にあるんだ。
モンスターさまにはこの三種の神器が揃っています。
子どもの頃は、このことに理解のない教師によるいじめ・体罰・いのこりなどを経験させられ、それがトラウマのようです。
親からも、教師からの連絡により、
お前はダメなヤツだ!
なぜ、こんな簡単なことができないんだ⁈
勉強を怠けてるんだろう!
と殴る蹴るされるので、勉強がますます嫌いになったのでした。
わたしと一緒に暮らし始めてからは、重要な書類にはすべて先に目を通して、噛み砕いて説明して、書類は本人直筆のもの以外は代筆してきました。
一番困るのが、住所の読み書き。
これは、未だに覚えられず読み書きができないのです。
ですから、彼はできるだけスマホやパソコンでの入力を好みます。
コピペですみますからね。
LINEというものが普及した最初の頃、彼はわたしが書いたLINEの文字を理解できないため、テキストを音声に変えるアプリで変換していました。
学習障害の人は、一般的な知能には問題がなく、むしろ特定の分野で優れた才能を持っていることも多いよ。適切な支援があれば、社会で活躍できる可能性は十分にあるんだ。
の部分ですが、彼は資格取得についてはかなり高度な資格を持つなど非常に優れた才能を持っています。
20代の頃から、たくさんの資格を取得してきました。
これが可能だったのは、耳で音声として聞いたならば知覚認識ができるからです。
あと、マンガなどの図解ならばわかります。
なので、職業訓練校や休日に学科の講義があると勉強しに行きました。
ひろの式カタカムナも、簡単なカタカナをひどく詠み間違えます。
大丈夫だから1人にしてくれ、と言いましたが、間違えて音を覚えたら大変です。
なので、まずは指でゆっくり文字を追わせ、一文字ずつ音にしていきます。
やはり自分1人だと音を間違えていますので、言い間違えは訂正したりせずわたしがゆっくりと発音して、もう一度一緒に発音したりしています。
今は1日5句、短いものなら10句をやるように時間を取り練習しています。
この先、テキストを音読したものを吹き込んだものを用意するか、テキストを音声に変換して学習していくかですが、本人がやる気になってくれているのでわたしも根気よくやりますよ。
1ヶ月前の渦に比べたら、こんなのまだ全然楽な努力です。
頑張って100周を、神さまと三人四脚で頑張りますね。
ひろの式カタカムナを始められる方の中には、このような障害をお持ちの方もおられると思いますが、是非できることから楽しみましょうね。
わたしたちとともに。
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いつもありがとうございます😊
