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子どもの中学受験⑥~得意科目と不得意科目~

まず中学受験生の方。今日が本命という方もいると思います。
自分を信じて。びっくりするような問題が出ても焦らず。
びっくりする問題は、みんなもびっくりしています
それ以外の問題が勝負ですので、ぜひ自分の力を出し切ってくださいね。

そして親御さん。ここまで来たら子どもを信じ切るだけです。
2/1で受験が終わる方は(東京・神奈川では)あまり多くないと思います。
まだ明日や2/3もあります。
信じ続けて、信じ切ってあげてくださいね。
そして、子どもがどんな結果になるとも、受け止めてあげてください
精神的にも、物理的にもです。支えてあげてくださいね。

この文章は、これから中学受験を迎える方、
中学受験を考えている方に向けて書いています。

前回は志望校について書きました。
子どもの中学受験⑤~我が家の志望校~|cosmo

今回はちょっと視点を変えて、
中学受験における得意・不得意科目について書いてみます。

誰しも得意・不得意科目は存在し、
何でもできる人ってあまりいないと思います。

我が家も、上の子は算数が抜群にできるけど国語の物語文が本当に苦手。
発想が理系だからか、
証明問題のように国語を解こうとして苦しんでました。

そんな時に話していたのは、
受験は合格点を総合で取ればいい」ということ。
すなわち、物語文が全くできなくても、
他でカバーすれば勝てるということです。

人間って得意を伸ばすのはやりやすいです。
なぜなら本人にモチベと能力があるから。
逆に苦手を克服するのは大変
本人がモチベ低いと伸びないのはなんでも同じですよね。

初めは苦手科目を平均点まで上げることを目指していましたが、
途中で方向転換。
得意科目を確実に、
合格者平均+10点以上取れるように支援してきました。

結果は、第一志望は算数でミスしてご縁がなく、
それ以外は算数を完璧にこなし合格。
全て思い通りに進んだわけではありませんが、最後までやり切れた。
モチベを保てたのは方向転換がカギだったと思っています。

なお、下の子は万遍なくできたので、
この問題には当たりませんでした。。。

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cosmo~迷いの森で“選択の補助線”を引く実践知ライター~ もしセカンドオピニオンになったなと実感いただいたら、応援よろしくお願いいたします!いただいたチップは活動に充てさせていただきます!