【自己紹介】はじめまして、コスモスです。ITエンジニアで投資家、企業分析をしています。
はじめまして、コスモスと申します。
現役ITエンジニアをしながら、個人投資家として日本株の企業分析と、IT業界のリアルを届けるnoteです。就活生から投資家まで、「知りたかった裏側」を書いています。
投資を始めたのは、お小遣いを増やしたかったから。
正直に言うと、最初はFX、ゴールド、仮想通貨——流行りのものに次々と手を出していました。結果はお察しの通り……、反省中です。
海外の情勢が絡むと英語が読めない私には不利だと気づき、今は日本株に落ち着いています。
もともと配当目的で企業を調べ始めたのがきっかけでした。ところが、1社1社を見ていくうちに、単なる数字の話ではなくなっていきました。創業からの成長ストーリー、経済情勢が変わる中でどう生き抜こうとしているか——気づけばそっちに夢中になっていました。
そして、あることに気づいたんです。
「日本にはこんなに多くの企業があったのか」
今思えば、就活のとき私は視野が狭く、知っている会社しか見ていなかったなと。もっと早くこの面白さを知っていたら、選択肢は全然違ったかもしれない——そう思ったとき、今の自分にできることが見えました。
今まさに就活をしている人たちに、「こんな企業があるよ」と視野を広げてもらいたい。その思いがこのnoteを始めた理由のひとつです。
なぜ私が書くのか、少しだけ自己紹介を。
ITエンジニアとして、NRI・TIS・富士通・日立・日本IBMといった大手企業の方たちとともにプロジェクトを経験してきました。
扱っている言語はCOBOL——マイナーなプログラミング言語だと思いますが、銀行や社会インフラの基幹システムで今も現役の言語です。(ご存知の方は、最近Claude AIで話題になりましたね。笑)
サブリーダーを任されるようになった頃、プロジェクトの進め方をめぐってリーダーと衝突しました。相手は計画通りに進めるタイプ。私は不確実要素が高く、実現性があるとは思えないスケジュールにどうしても納得できませんでした。
この人を「説得するには、ちゃんと学ばなければ」——そう決意してIPAのプロジェクトマネージャー試験(情報処理試験の最難関試験です。)に挑みました。思い立ったら行動が早いタイプで帰りに参考書を買って、ひたすら勉強しました。論文もどうにか書き切り合格。技術だけでなくマネジメント視点で現場を語れる、そういうエンジニアです。
保有資格はFPと基本情報、応用情報、プロジェクトマネージャーです。(FPは就職と共に一人暮らしするにあたり、お金って大事だよなぁと考え学生時代に取得しました。)
その後、プロマネ資格を引っさげ転職し、現在もITエンジニアとして働きながら、毎日経済情報をチェックし、AIを活用してデータを分析しています。
このnoteでお届けしていること
① 日本株の企業分析——財務諸表を読み込み、事業構造・成長性・リスクを多角的に分析します。「なぜこの会社に投資する価値があるのか」を徹底的に裏どりして、納得できる根拠とともにお届けします。
noteマネー公式にXで紹介されたソニーG
② IT業界と企業のリアル——就活・転職を考える方へ。採用ページには載っていない現場の実態を、経験者として包み隠さず届けます。
IT業界研究シリーズ
個別の企業分析(内定のお守り)
本業の合間を縫いながら投稿しています。伝えたいことが尽きないので、これからもコツコツ続けていきます。
「この企業を分析してほしい」「IT業界のこれって実際どうなの?」——リクエストがあればコメントで教えてください。ここまで読んでくださってありがとうございます。スキとフォロー、お待ちしています。
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