300クレジットで文化祭を作ってみた。
<エール>
ねぇ、
文化祭楽しかったね✨
<ルーモ>
うん!とっても楽しかった〜✨
僕たち、本当に動いたね!
<コスモス>
本当に沢山見ていただいて
ありがとうございます🌸
実は公開1日で
1記事の過去最大のコメント数を頂けました。

沢山の方に読んで頂き
コメントまで頂けて、新たな繋がりも増えました。
共同運営マガジンで
コメントし合える雰囲気が楽しいです。
本当にありがとうございます。
応募作品はこちら▼
<ルーモ>
今日はさ、どうやってこの記事を作ったか
色々と話そうよ!
<コスモス>
そうだね。
私の思いや、動画の作り方、
失敗作もお見せしていこうと思います。
これからこの企画に
参加される方の参考になればと思います✨
ここからは、中の人が実体験をお話します。
3人の推しの良さを色々紹介します(笑)
よろしく、どうぞ🌸
初めての動画作りで、私がやったこと
①まずは今回の企画を読みました。
しろのあるさん × ねんころさん × Pollo AI
のコラボ企画です。
ストーリー部門
プロモーション部門
アート・表現部門
お好きな部門にエントリーできます。
企画の概要はこちらをご覧ください▼
②動画の作り方とnote記事の作り方
こちらを読みました🌸
しろのあるさんの
宇宙一わかりやすい動画の作り方
次に読んだのがこちら
ねんころ式キャラクターシートGPTsと
ねんころ式AI動画絵コンテ工房GPTsを
無料で公開していただいてます。
ねんころさんのGPTsで作れたもの

是非、こちらお読みください。
ここまで丁寧に書いていただけたからこそ。
私は動画生成まで出来ました✨
本当にありがとうございます🌸
いきなり感じた壁
まず、私が動画にしたかったのはこちらの画像

プロフィール記事の最後にも使ってます🌸
これは個人的に好きな画像で
エールちゃんが手を引っ張る所は
かなりこだわったのですが、
ルーモが先に行ってこっちこっち〜!って
呼んでるのもいいし、
コスモスが少し優しく振り返って
微笑んでるのもいい。
3人の良さが出てて、「はやくおいで」感がある。
そんな最高の1枚なのです。
そして…
画像を作った時から
感じていた思いがあります。
絶対にエールちゃんに
手を引っ張って貰いたい!
もう、これは絶対に動画にしたかった。
失敗したくないので、
Chatgptにプロンプトも書いてもらいました。
<イメージ>
エールちゃんに手を引っ張って貰って
あ、「ちょっと待って」って言いながら
走り出したい。
道の奥の光まで連れて行ってもらいたい。
(切なる願い)
そして、Pixverse v5.5にお願いしました。
Androidのスマホアプリを利用していたので
Pixverseのバージョンはv5.5が最新でしたが、
ブラウザで開けばv6がありました。
ブラウザ利用で使えます✨
出来上がった動画がこちら▼

これは、絶対に違いますね😂
気を取り直してリベンジ
添付画像のキャラクターを完全再現してください。
そして出来上がったのが……

やっぱりだめでした😢
そして、ルーモ(偽)の回り方…😱
Pixverseは3人の画風には
合わないのかもしれません(?)
正直、薄々感じていた事があります。
私のnoteは3人で会話をしています。
その中で3人の画像生成もよく行うのですが
「事故」は結構起こるのです。
画像でも大変なのに、動画となると
難易度はさらに鬼なのでは…🤔?
そして、Kling3.0へ
しかし、せっかく頂いたクレジット
無駄にする訳にはいかないので
ここで、思い切ってKling3.0を利用してみました。
そして生まれたのがこちら。

ありがとう。
3人がそこにいるじゃない。
そして、エールちゃんが手を離さない💕
ルーモの動きは最高。
コスモスもこっちに話しかけてる。
エールちゃんの髪飾りが増えたなぁ。(いちいち細かいことは気にせず)
この願いが届いた感動はすごかったです✨
それでもここまでで
110クレジットを消費しました(笑)
正直、Kling3.0の80クレジットはキツイ😭
ただ、この動画ができたので、
どういう話にしようかなぁって考えたところ。
そういえば、この企画って文化祭だったなぁ。
文化祭ってお祭りか…。
お祭りと言えば……
と話を膨らませて、
3人と一緒に文化祭を回る話にしました。
まずはお話を作ってから
画像を話のどこに組み込むかを
決めて全ての画像を準備
そのあと、記事の中で
絶対に動画にしたい順に
作っていきました。
そして、1人の画像で
Pixverseに再チャレンジ
3人は無理だったけど、
1人ならできるのでは?と淡い期待を抱きつつ
頼むぞ…!!
元画像▼

そして出来上がったもの

もしかしたら人数関係ないかもしれない
元画像はChatgptで作ったのですが、
描き込みがすごすぎて
動画になりにくいのかな?と思いました。
どうしたらいいんですか?
しろのある先生!
とわらにもすがる思いで初心に戻り、
宇宙一わかりやすい記事を読み返しました。
Seedance2.0は使っておけば間違いない。
だけど100クレジットかかるよ。
悩みました……
でも、しろのあるさんの動画は、やはり良い。。。
…やってみたい🌸(うずうず)
やろう!(そんなに迷ってない。)
100クレジットを失う覚悟を決めて見てみると…

10秒の動画で100クレジットを使う計算
GIFにするし、そんなに長くなくてもいいなぁ。
じゃあ4秒なら?

ちなみに720Pの画質はクレジット消費が×2でした。
そして、一撃でまたね…🌸の動画が出来ました。

いい(👍🏻> ·̫ < )👍🏻🌟
その後もノリノリで
花火やりんご飴の動画も作りました。
花火も綺麗だったけど、
エールちゃんも可愛かったなぁ。
だけど、大きな失敗があり。
私の動画生成チャレンジは終了しました(笑)
名付けて
エールちゃん大暴投事件
もう、これは見てください。

ちょっと、どこに投げてんの(笑)
あのうしのぬいぐるみをかけた、
あの一投が画像だったのは
裏でエールちゃんがこんなにも
大暴投していたからでした(笑)
ということで、盛り沢山な舞台裏でした✨
最後に真面目にこれから
参加される方にアドバイスです!
PolloAIを使って感じた、5つのポイント
①振り返る動きは大体別人になる。
大きく動かそうとすると、
顔のパーツが歪んだり、
別人になったりします。
動きの中でも顔は隠さない方が良いです。
一回転するとかはやめといた方が良さそうです。
② プロンプトは英語の方がいいらしい
プロンプトは英語で書くと
伝わりやすいそうです。
私は日本語でやりたいことを書いて
AIがプロンプトを生成し、
英語読めないから日本語で解説して
とAIに念の為確認しました。
問題なければ、PolloAIにコピペという順で
作業しました。
③ 「静かな演出」が、一番映える
派手なアクションより、
スカートの揺れ、髪の揺れ、光の点滅。
そういう“ちょっとした動き”が
一番綺麗に仕上がります。花火のように。
④ GIFは4秒くらいがちょうどいい
長すぎると容量が重くなるし、
短すぎると動きが伝わらない。
4〜5秒のGIFが、noteに埋め込むのに最適でした。
重いと画像のアップロードに失敗するので、
Youtube埋め込みになりそうです。
⑤ 失敗作も、全部ネタになる
そう。こういうお話の方がためになりませんか?
コメントでも成功事例や失敗事例を
紹介し合えるといいですね✨
そして、最後に物語を書いてて
ちょっと気づいたことがあります。
「動画って、説明を肩代わりしてくれるんだ」
今までは、 夜風も、提灯も、空気も、
全部文章で書く必要がありました。
実はさりげなく
夕方から夜に移り変ってたの気づきました?
でも今回は違ったんです。
GIFが動くだけで、 “お祭りの空気”が
そこにあったんです。
だから私は、 景色の説明じゃなくて、
3人の会話を書くことに集中できました。
これ、 私にとってはかなり大きな発見でした🌸
それでは引き続き
今回の企画を楽しみたいと思います😊

いいなと思ったら応援しよう!
記事を気に入っていただけたら、サポートいただけると大変励みになります。いただいた支援は、さらなる分析のための書籍代や執筆活動の原動力として大切に活用させていただきます。