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【TIS株式会社】独立系SIer最大手を目指すあなたへ贈る「内定のお守り」

こんにちは。ITエンジニア兼個人投資家のコスモスです。いつも読んでくれてありがとうございます。

3月になり就職活動も本格化していますね。
たくさんの情報に埋もれながら頑張りすぎるあまり

「周りはどんどん進んでいる気がする…」
「自分なんて受かるのかな…」
「何から手をつければいいか分からない。」

そう感じながら、この記事にたどり着いた方もいるかもしれません。
私も同じように迷いながら、一歩を踏み出した一人です。焦らなくて大丈夫です。
納得のいく就職活動になるようお手伝いします。

この記事では、独立系SIer最大手「TIS株式会社」のリアルな姿を、現場で一緒に働いたエンジニア目線でお届けします。ネットに転がる数字だけじゃない、「生きた情報」をぜひ受け取ってください。



📍 TISってどんな会社?


・業種  :独立系SIer・国内最大手
・従業員数:連結21,765名(2025年3月期)
・初任給 :大卒 29.5万円 / 修士了 31.4万円(前年から大幅UP)
・強み  :クレジットカード基幹システムで国内トップクラスのシェア

クレジットカードの基幹システムで国内トップのシェアを持つということは、「キャッシュレス社会を裏で支える」という実感を持ちながら働けるということ。しかも独立系なので、金融・製造・流通・公共と業界を横断したプロジェクトに関われます。

20代のうちから幅広い領域で経験を積める環境は、エンジニアとしての視野を大きく広げてくれます。

💰 年収——「自分が入社したら」に重ねてみよう

「平均年収807万円」と聞いてもピンとこないですよね。大切なのは「何年目でいくらになるか」という自分ごとの視点です。

▼ 年収のイメージ(独自推計)

1〜4年目 400〜500万円
 → 同期と切磋琢磨しながら、社会人の土台を作る時期

4〜7年目 500〜600万円
 → 一人前のエンジニアとして、自分の担当領域を持つ頃

8〜10年目 600〜800万円
 → チームを引っ張る立場に

11年目〜 800〜900万円
 → プロジェクト全体を見渡すフェーズへ

実力次第 900〜1,200万円
 → 専門性で勝負するステージ

30代半ばで800万円前後あれば、住宅ローンの審査も通りやすく、教育費にも余裕を持って備えられます。将来設計のしやすさ、これって地味に大事な話です。

ちなみに採用倍率は17.7倍(2025年)。簡単ではないけれど、それだけ多くの学生がチャレンジしているということ。つまり「目指す価値のある会社」の証でもあります。

📊 採用大学データ——「大手だから無理」は思い込みかもしれない

エントリーをためらっているあなたへ。2025年度の採用データを見てください。

▼ 採用者数の多い大学(抜粋)

・明治大学    :32人
・法政大学    :14人
・立教大学    :13人
・関西学院大学  :12人
・青山学院大学  :11人
・関西大学    :11人

私が実際にTISの方々と一緒にプロジェクトを進めて感じたこと——共通していたのは、目的意識でした。

エラーが出たとき粘り強く原因を追う姿勢。クライアントの言葉を「つまりこういうことですよね」と的確に整理する力。そういう「人間力」が自然と周りの信頼を集めていました。

何のためにこの仕事をしているのか、何のためにこのシステムが必要なのか、誰に届けるのか。システムのリリースがゴールではなく、リリースした先にどういう結果を期待しているのかを考えて仕事に取り組んでいました。

大学名で可能性を閉じてしまうのは、本当にもったいないです。

🏢 働き方——テレワークと出社、それぞれの良さ

▼ 数字で見る働きやすさ

・月平均残業:11.4時間(SIer業界平均は20〜30時間)
・テレワーク:日数制限なしで利用可能

私自身は週1回ほどのテレワークで仕事をしていますが、気づいたことがあります。

「家だからできる仕事」と「会社だからできる仕事」は、確かに違います。

家での集中作業は通勤がない分、朝の時間が有効に使えます。一方、出社した日に同期や先輩と交わす何気ない雑談が、「あれ、どうやるんだろう?」を気軽に聞ける関係を作っていきます。特に若手のうちは、この対面のつながりが後々の成長に効いて来ると思います。

実際の環境が気になる方は、説明会やOBOG訪問で「どんな場面で出社していますか?」と聞いてみてください。具体的なイメージが持てるほど、入社後のギャップは小さくなります。

私の個人的な意見——「数字の裏側」にある安心感

さて、ここまでTISの基本情報や働き方を見てきましたが、ここからは私の視点で、もう一歩深掘りした話をさせてください。

過去5年の平均年収推移を見てみましょう

· 2020年3月期:701万円
· 2021年3月期:717万円
· 2022年3月期:741万円
· 2023年3月期:752万円
· 2024年3月期:803万円
· 2025年3月期:807万円

右肩上がりで成長し続けています。これ、実は結構すごいことなんです。実際年収が100万も上がるの嬉しすぎますね。

なぜなら、会社がしっかり成長していなければ、年収は上がり続けないから。

さらに見てほしいのが、利益剰余金(会社が蓄えてきた利益)の推移。こちらもとても綺麗な右肩上がりで、配当も上昇傾向にあります。

IRBANKより
IRBANKより

つまりTISは、「株主に還元できる余裕がある会社」なんです。そして株主に還元できる会社は、社員にもしっかり還元できる——このロジックは間違いありません。先ほどの年収データが、その証拠です。

今、私たちの周りでは物価高や円安、金利の上昇など、生活に直結する経済状況が目まぐるしく変わっています。中東の地政学リスクによる原油高も今後直に影響がでてくるでしょう。

「この先、ちゃんとやっていけるだろうか…」

そんな不安、ありませんか?

でも、もし「30代半ばで800万円」という将来像がイメージできて、さらに年収が右肩上がりで伸びていく会社で働けるならどうでしょう?

住宅ローンの審査も通りやすくなるし、子どもの教育費にも余裕を持って備えられる。毎月の生活に追われるのではなく、「やりがい」に時間を使える——そんな環境が、TISには整っているように思います。

ちなみに、この年収テーブルは「現時点」の推計。過去の推移を見ると、会社が成長すれば社員の年収も上がってきました。あなたが入社する頃には、もしかしたら今より高い水準になっている可能性もありますよ。

📝 あなただけの志望動機をつくるヒント

もし、私の分析で興味が湧いたら、早速行動に移しましょう。面接で一番大切なのは、「TISの環境」と「自分の想い」がどう繋がっているかを自分の言葉で語ること。立派な言葉より、一生懸命さの方が伝わります。

参考に、3つの切り口を紹介します。

① 社会を支える仕事への想い
クレジットカード基幹システムが、何百万人もの日常を支えているという事実。自分が携わったシステムが、誰かの生活を動かしている——そんな実感を持ちながら働きたい、という動機は強い軸になります。

② 成長し続けたい気持ち
年間15日の教育日数、充実した資格支援制度。学び続けられる環境を活かして、貪欲に成長していきたい——という姿勢は、どの面接官にも響きます。

③ 働き方への共感
テレワークと出社を自分で使いこなしながら、長く活躍できるエンジニアを目指したい。働き方の自律性を大切にしている姿勢は、TISの文化とよく合っています。

👤 最後に——迷っているあなたへ

「IT業界に興味はあるけど、私なんて…」
「大手でやっていけるか不安…」

その気持ち、すごくわかります。私も全く同じでした。

でも一つだけ言えること。最初から完璧な人なんて、どこにもいない。

TISの方々と一緒に仕事をして感じたのは、不安を吹き飛ばして一人前へと育ててくれる、温かい文化がこの会社にはあるということ。

「やってみたい」というその気持ちを、どうか大切にしてください。

この記事が、エントリーボタンを押す勇気のきっかけになれたら嬉しいです。

頑張れ、27卒!

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