【神経•運命学】科学と運命学の接点
こちらのサイトでは五次元四柱推命の科学的側面を書いています。五次元四柱推命は、自律神経を調えて、無限の可能性を生きる指針となる運命学です。
今回は、科学と運命学の接点、繋がりの話
五次元四柱推命のベースには、四柱推命や算命学があります。そして、それらのベースには陰陽五行説の考え方があります。陰陽五行説は陰陽説+五行説が合わさったものです。
陰陽説とは、地球にあるのも、宇宙にあるもの全てのものが陰と陽に分かれていて、その2つが合わさって1つの世界をつくっているということです。
1+1=2ではなく、1+1=1の世界ともいえます。2つないと成り立たない世界が陰陽説です
例えば、1日は「夜」と「昼」があって初めて「1日」になる。夜が陰、昼が陽。暗い時間帯が夜、明るい時間帯が昼、ここが「夜」の時、地球の裏側は「昼」。
どちらが良いとか、悪いとかではなく、性質の違う2つがあることでできあがる「1日という世界」。
例えば、温度は「低い温度」と「高い温度」があって初めて「温度の世界」ができる。低い温度が陰、高い温度が陽。低い温度のものもあれば、高い温度のものもある。
低い温度の時は温めることで温度を上げることができるし、高い温度の時は冷やすことで温度を下げることができる。正反対の2つの性質があるからこそ1つの「温度の世界」が成り立つ。
そんな2つで1つ、1+1=1の世界観を陰陽説と呼んでいます。
では、「人間」はどんな正反対の2つの性質で成り立っているのでしょうか❓
「目に見えるもの(肉体)」と正反対というと「目に見えないもの(気、エネルギー、魂)」でしょうか。
まず「目に見えるもの(肉体)」について
受精の陰陽の世界観は分かりやすい。卵子+精子は、女性と男性が遺伝子を半分ずつ出し合って1人分の遺伝子ができて人が生まれる。どちらがいいとか悪いとかではなく、どちらもないと誕生しない、1+1=1の世界。
卵子+精子の世界をもう少しみてみると、卵子+精子が受精すると細胞分裂が始まります。1つの細胞が2つになり4つになり8つになり…と60兆個もの細胞に分かれて肉体ができる。大人になっても、新陳代謝で細胞分裂は行われ常に細胞は入れ替わっている。
そんな細胞が集まって、食べた物を分解する機能を持つ組織になったり、分解したものから体に必要な物質を作り変える組織になったりします。この「分解」と「合成」は陰と陽の関係になります。どちらかだけだと肉体を維持することができません。
副交感神経と交感神経も陰と陽の関係です。「副交感神経」は夜によく働く、休息の神経、「交感神経」は昼によく働く、活動の神経。どちらかだけでは体の秩序が乱れてしまいます。
そんな、機能を細分化、分業して細かい陰陽の仕組みをたくさん搭載した肉体と正反対の「目に見えないもの(気、エネルギー、魂)」はどんな性質だろう🤔
1つになる性質、混ざり合う、溶け合う、ワンネス、無秩序、統合、一緒になる、受け入れるということになる。気、エネルギー、魂はそんな性質を持っているということになりますね。
細胞分裂や物質の分解、合成等が死ぬまで続くものなら、1つになる性質、混ざり合う、溶け合う、ワンネス、無秩序、統合、一緒になる、受け入れるのも死ぬまで続くということになる
正反対の性質が一緒になることで人間、生命になれるんですね。
この人生でどれだけのものと1つになり、混ざり合い、溶け合い、一緒になり、受け入れて、ワンネス、無秩序、統合、の世界を楽しめるか、そんな方法や命の流れを教えてくれるのが五次元四柱推命なんだなぁと思います。
私が四柱推命を習った時、一生学びなんだなぁと知って、愕然としたのを思い出しました。学びってある段階で終わりで、あとはのほほんみたいな時間があると無意識に思ってたなぁ〜。
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