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クラウドワークスの応募は慎重になってみることにした

3月に入ってから、webライティングの案件に30件以上応募している。

「初心者は低単価の案件でもまずは実績を積むことが大事」

というのを理解しつつ、初めは未経験歓迎や書けそうな内容の案件を片っ端から応募していたのだが、このサイトではやみくもに応募しない方がいいな…というフェーズに入っている。


先日、「AIを使って書いてみる」という案件を受注した。
オンラインで繋ぎながらAIを使ったライティングをレクチャーを受けて実践してみる、という半ば体験みたいな案件。

レクチャーが終わった後、生成AIのスクールへ勧誘された。
「なるほど、営業目的で人集めてる系のやつか…」と、とても残念な気持ちになった。

スクールを契約してもらえる人を、報酬というお金を投資して集める。
集めた人の中からウン十万のスクールへの契約に結びつけば、報酬分の資金なんてゼロ円みたいなもんなんだろう。
それはその企業の戦略なので否定はしない。
こちらもその時間に対してきちんと報酬をもらっているので、悪質というわけではないんだけど、初手でこの案件だったのは気持ちが萎えてしまった。

あと、これから控えているのが1000字300円で、契約人数がやたらと多い案件。
未経験向け低単価なのは納得しているけど、なんだかもやもや。
これも営業目的が潜んでいるのでは…とすでに疑心暗鬼になっている。


応募をするにも結構な時間がかかる。
案件の内容によって応募文を変えているので、「見えない家事」的な感じで時給の発生しない仕事をしているような感覚。

時間と労力をむやみにかけるのもなぁと思い、少し立ち止まって、受注できなかった案件とクライアントの詳細を見返してみた。
すると、「これは応募するだけ無駄なのでは…?」と思う特徴を見つけた。


募集期間が終わっても誰とも契約していない


【応募した人35人 / 契約した人0人 / 募集人数2人】

募集終了から数日〜1週間程度経過した案件を覗いてみると、こんな感じになってる案件がものすごく多かった。

中には100人以上の応募があって、契約0人とかいうのもザラにある。
100人のワーカーの応募の労力がないがしろになっているということ。
クライアント側の事情はよく知らないので勝手なことは言えないけども。

でも、クライアントとして募集をかけるのも、ワーカーが応募するのと同じくらい労力が必要なはずなのに、募集だけかけて流すのはどういう理由なんだろう…。


募集実績は多いのに契約実績と評価はゼロ件


上記のような、募集に対してゼロ契約の案件を出しているクライアントのページへ行ってみると、大体こうなっている。

要するに、募集だけ出して結果誰とも仕事してないというクライアント。
しかも、単価などの条件もさほど悪くない案件を出しているクライアントほど、こういうのが多い印象だった。



これまで不採用(連絡がない)だった案件は、ほぼこの二つに当てはまっていた。
なので今は、下記を確認して応募するかどうかを決めることにした。

①クライアント情報を見る
→ライティング案件の契約ゼロ・評価ゼロじゃないかどうか
②募集内容を見る
→未経験OKか、若者年齢制限ないか

この二つに当てはまらない、応募可能な案件は体感10件に1件くらい。
しかもその1件を受注できるわけではないから、母数すら稼げない。
「初めのうちはたくさん応募することが大事!」
と理解しつつも、「ここで探す時間はあまり意味ないんじゃ…」と思い始めている。

とは言いつつ、未経験を受け入れてくれる案件が多いのはおそらくクラウドワークスとランサーズ。
Xで見かける案件募集は、経験者向けのものが多い。

Wantedly・サクラサクワークス・複業クラウド・クラウディア・ミライトマッチ…
まだまだ探せるサイトがあるのはわかっているけど、それこそむやみに情報登録しまくるのもなぁ…


どこで挑戦したらいいのか、もはやわからなくなっている。
書いてみたい欲はずーっとあるんだけども。


「ライティング」の第一歩を踏み出す壁が意外と高い。

でも超えてやるんだからな。
私は足が長いから、このぐらいの壁越えられるんだから。



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