見出し画像

【自己紹介】HSPでパニック障害だった私が、40代で「自分軸」の幸せを見つけるまで

はじめまして

ことこ と申します🌱
私は大学生と高校生の息子の母です。

夫とは別居しています。

現在は、自分と息子たちと3人で穏やかに、好きなことを楽しみ、毎朝目が醒めるときもベッドに入るときも幸せを感じて過ごしています。

(でももちろん不安定なときも。)

  • 読書

  • メダカ

  • 編み物

  • パン作り

  • ミュージカル鑑賞

などが私の好きなことです。

自分の好きという気持ちを感じながら、今を感謝しながら日々の生活を送っています。

って書いたけど、これもまだ発展途上。

そう努力しています😆

それでも、自分のままで生きていていいんだ、

と感じられ、多くの時間の中で安心感があります😌

でも、最初から今の自分だったわけではなく、

ましてや好きなことがわかるようになったのも40代に入ってからでした。


過去の暗闇

私は中学時代3年間、いじめを受けた経験があります。

そのため、10代から30代にかけて、ただ他人に嫌われないように、虐められないようにという考えだけを持って生きてきました。

HSPで敏感すぎる私の性格、世間体を気にしすぎる親に育てられた、ということも大きかったと思います。

ご飯を食べても味はしない。

ケーキ食べても味がない。

お風呂に入っても何も感じない。

自分の好きなことなんてわからない。

ただ、生かされていたから生きていた。
そんな感じでした。

そんなふうに生きていたので、たくさんの問題やストレスを抱えていたのは、お察しの通りです。

そして、あることがきっかけで、パニック障害と社交不安性障害を発症、2ヶ月間寝たきりの生活を送りました。

あることとは、長男が小学生のときに不登校になったこと、さらに自閉症スペクトラム(発達障害)と診断が下りたことでした。

他人に嫌われないことだけを信念に生きてきた私には、それはもう100tハンマーが降ってきたほどの衝撃的な出来事でした。


転機(自分軸へのシフト)

私は他人軸で生きていた暗闇の中、心の中では出口を探していたんだと思います。

どうしようもなくなったとき、一筋の光になったのは、読書、そして不登校の息子に寄り添うことでした。

読書でいろんな価値観があることを初めて知り、

発達障害で不登校となった息子からは、

「レールから外れても怖くない」

「人から嫌われてもいい」

ということに気付かされました。

息子に寄り添うことで、自分のままで好きに生きていいんだ、ということを学び、今日まで癒されてきたように思います。


これからnoteで書きたいこと


このnoteでは、今、かつての私と同じように、

  • いじめの後遺症で苦しんでいる方

  • パニック障害や社交不安性障害を患って辛い方

  • 不登校や発達障害のお子さんをもつ方

  • 人生や日々の暮らしに楽しみを見出せない方

  • HSPで生きづらさを感じている方

  • 自分の好きなことがわからない方

そんな、苦しんでいる人の心が、少しでも軽くなるような言葉を届けたいと思っています。

私のこれまでの経験や、過程、考えたこと、感じたこと、どんな本を読んだのか、日々の暮らしなどを書いていきます。

あなただけじゃありません。

大丈夫なんだな、

そんなふうに安心していただける場所になるといいなと思っています😌

ここまで読んでいただきありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集