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「リビングにローテーブルは置かない派」になりました

我が家のリビングには、ローテーブルがありません。

元々は置いていたのですが、子どもたちがまだ幼かったころ、少しでも動き回りやすいように、そして怪我の心配をちょっとでも減らせるようにとなくしました。

それからは、来客時などテーブルが必要になったときだけ登場。普段は別の部屋に置いています。

実家にはリビングテーブルがあったし、一人暮らしのときにも置いていました。ただ当時は、そこでごはんも食べるなどダイニングテーブル的な役割も兼ねていて。

結婚後もなんとなく、「リビングにはテーブルもあった方がいいよね~」といった感じで置いていました。まさに、リビングにテーブルがあるのが「当たり前」な感覚だったのかもしれません。


リビングテーブルをなくしてみて気づいたメリットは、3つ。

まず一つ目は、当たり前ですが部屋が広くなるということです。ゴロゴロしたり、カードゲームだって思う存分広げられる。床面がたっぷり見えるので、視覚的にも広く感じられます。

二つ目は、掃除しやすい点でしょうか。低い姿勢をキープしつつテーブルの脚をよけながら掃除機をかけることも、テーブルを台拭きで拭く必要もありません。

最後は、なんといってもモノが置きっぱなしにならないということです。

テーブルがあると、「つい」「なんとなく」といった流れでモノを置いたままに…。例えばリモコンや書類、それに子どものヘアゴムなど。

でもそもそもテーブルがなければ、モノを置くことすらできないので「出しっぱなし」「置きっぱなし」が防げるようになりました。


今では「リビングテーブルのないリビング」が暮らしの中に馴染み、当たり前に。「当たり前」を変えてみると、また違った良さや魅力が見えてるのかもしれませんね。

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