【統合学】に参加・体験してみたい方へ
いつも、ブログを読んでくださり、誠にありがとうございます。
※この記事は「統合学」に興味を持ってくださった方への今後の動線として記述させていただきます。
※統合学は、現在、当noteさんのブログと、Xアカウント、インスタグラムの投稿のみで発信しています。
最初に。
いつも、「ぜひ「統合学」の書籍を読んでみてください!」、
「一緒にやりませんか?」ということを述べているのですが・・・。
大事なことを述べるのを忘れていました。(;^ω^)
ので、ここで最初にお伝えしたいと思います。
「統合学」は「学問」としての成立条件を満たしておりますが、
従来の「頭の良さ」基準や、「知識」を述べていくもの、「覚えるもの」、「教えてもらうもの(教義)」ではありません。
統合学は個人の内面・精神の在り方や置き方、整合性などによって、方向性が変わってきます。
基準は個人の”精神性”になってきます。
さらに、個人が持っている”前提”や、今までの”視点”や”考え方”などが覆ってしまう内容を大いに含む為、注意が必要です。こころを揺るがしかねない、耐性などにも左右されてきます。
「未来を生きて行く!」という想いのある方から、ご参加ください!
さて。
【「統合学」とは?】
社会に埋もれている、生活者一人の”生きづらさ”や”行き詰まり”、絶望の経験、あらゆる不遇な体験から生まれました。
「なぜ、このような人生なのか?」という問いを抱え続け、あらゆる分野の学問(心理学を初め、哲学、科学、社会学・・・)や知識、体験、人生すべてを通じて、最終的に導き出した「構造」や「前提」を”軸”として立ち上げたものです。
人類の長い歴史の中で、私たちは”知”を分け、整理しながら世界を理解してきました。
現代はそうして成り立ってきた社会において、非常に「複雑」な背景が浮かび上がってきています。
分野の最前線にいる専門家や研究者からも「分野に分かれていては捉えきれない」と称され、世界の各国ではすでに、ホリスティック(全体的な・包括的な)歩が行われています。
統合学は、学もなく、貧困に打ちのめされてきた一生活者の体験や経験が、
その「分野」という「枠」を持たず、「ただ繋いでいく」という流れの中で立ち上がった学びのプロセスである為、その発端の違いは専門家や研究者という立場を持たない、一般人の「生活に直結している」という点であります。
独自の歩みの中で理解してきた”分断された知”を繋ぎ合わせ、整理しながら、本来の配置へと戻し、「全体性」というそもそもの起点に立ち返り世界を捉え直していく”生きた学問”であります。
一生活者の体験や経験がもとになっている(枠がない)ため、取り扱うスケールは大きく、世界では類を見ないものであります。
【統合学を学び、理解することで得られる事】
物事を部分(分断視点)ではなく、構造として捉えられるようになる
複雑な現象を分野横断で理解できるようになる
感情や現象に飲み込まれにくくなる
善悪・正誤・勝敗の枠組みに過度に縛られなくなる
役割や社会的評価から距離を取れるようになる
物事の本質と軸が見えるようになる
個人の本質と軸、方向性が見えるようになる
揺れても戻れる内的構造が育つ
小さな出来事と社会(世界)構造のつながりが見えるようになる
自己・社会・世界を同一構造で理解できるようになる
歴史・科学・数学・人間理解などを統合的に捉えられるようになる
思考の分断パターンに気づけるようになる
対立構造を俯瞰できるようになる
未来を部分最適ではなく、全体構造から構想できるようになる
他者と「正解の争い」ではなく、共創の姿勢で関われるようになる
全体性を基盤に物事を考える習慣が身につく
その他
個人の内面、人生、現実、社会、世界など幅広いスケールをフラクタル構造(1つを拡大しても全体と似た形が現れる)で捉えることが可能になります。
そして、その一定数の集合体が集まることによって、社会→世界に変容を与えることができます。
【受講生・参加者様募集!!】
統合学では、「全体性」の視点を基盤に、共に考え、探求し、未来を共創していく仲間を募集いたします。
個人の能力には容量や役割、限界値というものが在る為、ここから先は一人で創りあげていくのは不可能なのです。
そこで、「個人」の能力や才能を「繋ぎ合わせていく(共創)」にぜひ参加していただきたいと思っています。
統合学は、正解を配布する教義ではなく、現代の複雑な社会状況や個人における生きづらさに対して問題提起(※)を行い、その起点・原点を今一度確かめ、整理することから始まります。
そして、全体性(統合的)なアプローチを使用しながら、分野では説明しきれない(定義付けられない)ものに、「再定義」を行い、分断を今一度統合し直す試みを行っていきます。
個人の能力・才能に応じた歩みを繋ぎ合わせ、「未来に繋げていく」展開を目指します。
特に、
・生きづらさを感じている方
・行き詰まりや苦しみの中にいる方
・才能や能力を発揮できない、もしくはわからない方
・心理学、哲学、スピリチュアルや自己啓発をやっている方、好きな方
・未来の為に何ができるか考えている方
・「問」を大切にしている方
・”自分らしく”、”自分軸”などの言葉に反応をもつ方
・悩みや誰にも言えないようなものをもっている方
・など
個人の力を発揮できる舞台であります。
【イメージフロー】
1,簡易な対談にて、個人様のお話や方向性を聞かせてください。
↓
2,統合学の理解を深めていきます。
※正解をなぞっていくものではなく、方向性(足並み)を揃えていく流れを踏みます。
A,「全体性」というものを、教科書(作者の展開図)に沿って、理解を深めていく
B,個人の抱えている、「問い」や「課題」「お悩み」など、生活に直結している部分などを起点として、統合学的展開にて広げていきます。
C,その他ご希望・ご要望に応じた展開を発掘
↓
3,能力・才能・特技・希望などを活かしていく実践
A,繋げる科
B,創る科
C,分析科
D,統合学第二部
E,運営、普及活動科
F,その他ご希望・ご要望に応じた展開を発掘
※皆で創っていくーというコンセプトのもと意見や要望などに応じて展開していきます。
【受講料・参加料について】
統合学は格差社会や現代の社会構造に問題提起をおいての発足であり、「未来を生きている学問」の提示であります。
自然の「循環」を目指す試みを行っていきたいと思っています。
複雑な社会の中、個人における「価値」というものは、人によって大きく異なるものになってきました。誰かに決められる、というものではなく、個人にしか与えられない価値を見出していただきたいと思います。
そして循環として機能してくる変動を楽しむことに重きを置いていきます。
「循環」という「価値」を生む第一歩に繋がることを目指していきます。
その為、当学問の受講・参加をしていただける方は、
その「価値」というものをご自身で決める、自分で創っていく、という
「お気持ち制」としてスタートしていきます。
お気持ち支援・協賛などで応援してくださると幸いです。
また、「共創」を意図しておりますため、今後ご意見ご要望等を考慮しながら、価格を設定させていただく可能性もありますことをあらかじめご理解ください。
※そこまででなないけれど、ちょっと触れてみたい方へ
「全体性の視点」という流れや構造から読み説く軸を活かした、
【お悩み相談】も開設していきます。
統合学は「今在るすべてがすでに完璧である」という深い循環の法則を軸に置いています。そういった視点から、個人における方向性を一緒に見出していくことが可能になってきます。
お気軽にお話をお聞かせください。
(スタートは「お気持ち制」で行いますが、将来的にはお金をいただかないで、続けていきたいなーと構想しています・・・。)
【お問合せ・ご相談】
Xの「統合学」アカウントにてお受付しております。
統合学専用メール・インテグカウンセリングルーム専用メール、
公式LINE、インスタグラムでも可能です。
【注意点】
・メール・LINE等でお問合せ後、日時を調整し、
オンライン(zoomなど)、対面(札幌近郊・それ以外はご相談)
電話やメールなどでも対談させていただければと思います。
・現在、運営事務所はありません。
・完全個人にて行っていきます為(絶賛育児中)、急な日程変更などをお願いする場合がございます。ご理解ご協力等お願いいたします。
・統合学に深いご理解を頂ける方には、運営にお力添えをいただけますと、大変やる気が出ます。
※また冒頭にもお伝えさせていただきました通り、
統合学は、今までの個人様の「当たり前」や「常識」「前提」「価値観」「捉え方」などが覆ってしまうような内容を含みます。
私自身も何度も自分を覆してきた後に今があります為、大いにご理解していただける方からご参加・ご協力をお願いいたします。
※精神性の在り方によって方向性が変わってきます。
「未来を生きる・創る!」という想いのある方にはぜひ一度触れてみてほしいと思います。
・「統合学」というネーミングが少し強く感じられますが、全くの完全個人にて行っています。背面に団体や企業などの匂いは一切ございません。
孤独にひとり寒く狭い部屋の中・・・貧困と子育てに向き合いながら、積み上げてきたものでございます。その為、大きな広告や宣伝も行えません。
ご縁のある方が引き寄せられるものだと思っております。
【統合学が見る未来への展望】
統合学は現代の分断されすぎてしまった視点、思考様式を展開させて、意識変容を促していく可能性を見出しています。
全体性を基盤とする理解が広がることで、
個人は”評価構造”に過度に振り回されることなく、
本来の本質と軸を持って生きることができるようになります。
同時に、社会においても分野ごとに切り離された知が再配置され、
対立や二項対立を前提とした構造から、
本来の循環・調和と一致した、共創的な構造へと移行していくことに繋がります。
統合学は、急激な変革を求めるものではありません。
全体性という基盤が静かにこの社会に浸透することで、
気づいたときには、意識の位置と社会の在り方が変わっている。
そのような未来を見据えています。
貧困や争い、対立、支配や権力社会からの脱却・進化発展を進め、
循環・調和が基本となる社会の構築を目指していきます。
この世に生を授かった感謝とともに、
「皆がありのまま本来の姿で生きていく」
役割を存分に発揮できる社会構築。
日本から世界へ「繋がりの未来」を描いています。
ひとりひとりの意識の在り方、そして方向性が素晴らしい未来を共創していきます。
ぜひ、その一員になっていただきたいと思います。
↓ 統合学の展望として、書籍兼教科書を発売しています。
この書を元に展開を図っていきたいと思いますので、
興味をもってくださった方は、こちらを読んでいただけますと、
話が早いものと思います。


