隠れた感情
『じぶんを許せていない人は、他人を許せない』
を思い知った1日。
他人の間違えに厳しい人は、
じぶんに優しくできていない人。
もしくは、とても厳しく育てられてきた人。
そうやって人は、“今“起こった目の前の出来事に対して、いつから溜めてきたかわからない感情が発動して、行動していることがほとんど。
きっと今回の出来事の相手の人は、とても厳しく育てられてきたのかもしれないし、それによって、じぶんを許すこともあまりしてきていないのかもしれない。
でも1番大切なのは、相手のことより
じぶんの内側に隠れた感情。
今回の出来事で、じぶんの隠れた感情で出てきたのは…
『謝って欲しい』
だった。
小さな頃…もう覚えていない頃の、
じぶんが先に謝って、じぶんもとても傷ついてるいるのに…、相手にも非がある時感じているのに、謝ってもらえなかった…という記憶が、“感情“で思い出して涙が溢れた。
そしてこれは、
わたしの出来事ではなくて、母の感情だった。
母と子の感情は、本当に濃密だ。
振動(波動)で、いつも母と同じくらい、母が悲しんでいる時に傷ついていたのだろうな。
この世で感じる『感情の98%が他人のもの』と言われている。
それなら、大切な…しかも産んでくれた母の感情をそのまま受け取って、溜め込んでいるのは、不思議なことではない。
わたしのこと、今起こる出来事から溢れてくる“隠れた感情“との向き合い・受け入れ・癒しは、これからも、まだまだ続く…
『え?!そんなにやってもまだ出てくるの?』
という人がいるけれど、
もし、この“隠れた感情“がすべて癒されて、手放しが完了してしまったら、地球に🌏産まれてきた楽しみが終わってしまう。
生きている間ずっと、
肉体で生きることが終わるときまで、
わたしは楽しみながら続けていく。
