見出し画像

こんばんは。お疲れ様です。
最近は、本を読むことが辛くなってしまい、なかなか読めなかったので、noteをサボってしまいました。すみません。

今回は、”読む”のではなく、書いてみました。
小説は、また今度。今回は詩を書いてみます。
読んで頂けたら光栄です。
—  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  

「君は君でいて」

知っている
君は1人ではない

知っている
誰ひとり
君と同じ人はいない

双子だろうが
3つ子だろうが
君は君で
それでいて
すごいこと

知っている
親に認めてもらおうとしていること

知っている
兄に追いつこうとしていること

バーッという感情が
君を襲っても
グチャっとした感情が
君を苦しめても

君はそのままで
その素敵なままで
居るといい

君が君でいることが
1番素敵なのだから

—  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —

「生きていて」

ただ、生きていて
ただ、生きてきて
石タイルの境を踏まないように
蟻が女王のために
毎日頑張っていることを知っている
ただ、頑張らないといけない気がした

ただ、生きていて
ただ、生きてきて
上を向きなさい
背筋を伸ばしなさい
そう言われるようになった
ただ、人と目を合わせたくなかった

人の目が自分を刺す
気がした
人の話が自分を怒鳴る
気がした
気がしただけだった
ただ、自分と向き合ってみた

ただ、生きていて
ただ、生きてきて
自分が弱いことを知った
自分は弱くていいことを知った
ただ、泣きたくなった

ただ、生きていて
ただ、生きてきて
空が青いことを知った
空は大きいと知った
ただ、大丈夫な気がした

—  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —  —

読んでいただきありがとうございました。

才能のない私の文は、誰かに届くのだろうか。

届いてほしいですね。

今日もお疲れ様でした。
気温差が激しいので、お身体、特に心をお大事にしてください。別れと出会いの中に、不安が大きい鉛のように付いていると思います。私も一緒です。明日だけ生きてみませんか。生きてみたら、明後日も生きてみませんか、私と一緒に。

ゆっくり、自分らしく、焦らず。
今日も御付き合いいただきありがとうございました。
また、次回。

いいなと思ったら応援しよう!