詩
こんばんは。お疲れ様です。
最近は、本を読むことが辛くなってしまい、なかなか読めなかったので、noteをサボってしまいました。すみません。
今回は、”読む”のではなく、書いてみました。
小説は、また今度。今回は詩を書いてみます。
読んで頂けたら光栄です。
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「君は君でいて」
知っている
君は1人ではない
知っている
誰ひとり
君と同じ人はいない
双子だろうが
3つ子だろうが
君は君で
それでいて
すごいこと
知っている
親に認めてもらおうとしていること
知っている
兄に追いつこうとしていること
バーッという感情が
君を襲っても
グチャっとした感情が
君を苦しめても
君はそのままで
その素敵なままで
居るといい
君が君でいることが
1番素敵なのだから
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「生きていて」
ただ、生きていて
ただ、生きてきて
石タイルの境を踏まないように
蟻が女王のために
毎日頑張っていることを知っている
ただ、頑張らないといけない気がした
ただ、生きていて
ただ、生きてきて
上を向きなさい
背筋を伸ばしなさい
そう言われるようになった
ただ、人と目を合わせたくなかった
人の目が自分を刺す
気がした
人の話が自分を怒鳴る
気がした
気がしただけだった
ただ、自分と向き合ってみた
ただ、生きていて
ただ、生きてきて
自分が弱いことを知った
自分は弱くていいことを知った
ただ、泣きたくなった
ただ、生きていて
ただ、生きてきて
空が青いことを知った
空は大きいと知った
ただ、大丈夫な気がした
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読んでいただきありがとうございました。
才能のない私の文は、誰かに届くのだろうか。
届いてほしいですね。
今日もお疲れ様でした。
気温差が激しいので、お身体、特に心をお大事にしてください。別れと出会いの中に、不安が大きい鉛のように付いていると思います。私も一緒です。明日だけ生きてみませんか。生きてみたら、明後日も生きてみませんか、私と一緒に。
ゆっくり、自分らしく、焦らず。
今日も御付き合いいただきありがとうございました。
また、次回。
