詩 711
台風が近づいて、急に気温が下がり、体がついていけませんね。体調は崩されてないですか?
心の疲れも数値化できたら、いいのになと思います。
恋愛回避型は、恋愛が下手だという動画を見てしまい‥納得したのですが、悲しくなって、見るのやめました。
初対面は、ぐいぐい行けるけど、後になって避けてしまう。気分が不安定だから、付き合うと疲れちゃう。など
過去を振り返ったら、私はなんて酷いことをしてきたか、目に見えて分かってしまう。
恋人作らない方がいいのでは?と思いつつ、死ぬ時に手を握ってくれる人が居てほしいなと思う雨の日です。
さて、今日も詩を綴ります。
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"声走り"
不意の横顔
かわいいなと
声が歩いた
君にゴールして
赤面する
不意に動くまつ毛
バレていると
声が走る
君にゴールして
喉がなる
不意の横顔
なにしてるのと
声が届く
僕は下を向き
目が泳ぐ
不意に頭を撫でられる
かわいいねと
声が走ってきた
僕は慎重に顔を上げる
夏風がカーテン揺らし
君にベールがかかる
好きだなと声がかけだした
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"酔い廻り"
酔いが好いまわる
5年越しの彼
変わらない気遣い
変わった口の数
微笑む先に私はいない
酔い好いまわる
5年越しの彼
変わらない見れない女の子
変わった見る景色
目線の先に私はいない
酔い好いまわる
5年越しの彼
変わらない笑い方
変わった話し方
話す先に私はいない
離れた席に
離れた心
隣に並ぶのは
私ではない
好きだった
では、遅かった
好きだったらしいよ
では、遅すぎた
遅かった恋
後悔の第5章
次巻では、ちゃんと、きちんと
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読んでいただきありがとうございます。
忘れられない恋を綴ってみました。
貴方は忘れられない恋は、ありますか?
私は、初恋の人がいまだに夢に出てきます。
夢に出てきても、素っ気ないし、笑ってくれない。
でも、悩んでた学生のとき、1番寄り添ってくれた彼のことが忘れられない。
新しい恋を探す前に、君を思い出として保存できるようになろう。
気温差が激しいです。身体、心共にご自愛ください。
無理せず、自分らしく過ごせますように。
では、また次回。
