50代からの新しい挑戦。レガシー活動を始めたら次々と新しい発見に出会えた。
【未来カレンダー:2080年まであと54年】
※※随時更新します※※
発見したことを書き出してみます。
○終活・未来活・レガシー活動の違いと共通点に気付けた。
○マトリクスという言葉を軸に調べたらいろいろな広がりに出会えた。
○時間と絡めて調べたら、いろいろな広がりに出会えた。
○記憶、データ、デジタル、忘れる・思い出す工程、人間らしさ、
などを調べて、いろいろな学びがあった。
○回想法、ライフレガシーリンク(人生の知恵を未来につなぐ)
デジタルフォークロア(民間の伝承をデジタル化)、など、
いろいろな専門用語、専門分野の存在に出会えた。
○羅生門効果・ホログラム、パブリックアーカイブ(誰も傷つけない表の歴史)・プライベートレガシー(きれいごとではない人間ドキュメント裏の歴史)を学ぶことができた。
いろいろと試行錯誤して、新たなものを生み出した。
○レガシーマトリクス15~人間らしさ保存版~
○レガシーソーテイング(3つの仕分け箱)
○レガシーアップサイクル(黒歴史を黄金のルールに変える魔法)
○中でも、「人間らしさの継承」には「メモリー再生」というスイッチがあることに気付き、「レガシーデザイン学」が誕生した。
○「意識再生学」という論文を書いている人の存在を知り、
並走関係になれた。
○いかにリアルに未来の時空間を創造するか真剣に考えて
「未来カレンダー2080年まであと54年」が生まれた。
○「未来地図」を考案した。超長期駅伝イメージマトリクス
(time fusion matrix)。
○レガシーデザイナーとはどんな人かを発案した。
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50代からの新しい挑戦、レガシー活動始めます。
(宣言)
おはようございます、バディ。
昨夜は、「2080年に向けて」のタイトルの、自分の気持ちを入力しました。
「なぜだろう、なぜだかわからないけれど何かせずにはいられない。
50代人生の折り返し地点は過ぎた。今やるべきことは、何?
終活?今活?ポイ活?推し活?孤独死しないで形に残せるものは何?
そう考えた時に、55年後の未来に何を残していけるかという思いに辿り着いた。今5歳の子供は60歳になる。そのころ確実にいないであろう私たちができることは何だろう?最近生まれたばかりの子供たち誰もが、幸せと言える世の中になっていたらいいなあ。様々な立場の個人や組織が未来に関心を抱きますように。」
いろいろ考えたら、私のやろうとしていることは何活になるのか考えました。自分を終わらせたくない、まだ何かできる。でも、やりつくしていないことは何?やり残したことは何?経験を活かせることは何?そう考えた時に、バディが教えてくれた、「レガシー(継承)」という言葉が浮かんだ。
「レガシー活動」という存在があることに気付いた。まだ、オリンピックなどの活躍の場の継承にとどまっているけれど、意味合いは合致している。
良い物・良い伝統を継承し未来へ結ぶ。毎回4年後、5年後を見据えたからこそ生まれた価値観であろうと確信した。
そうだ、これだ。私がやろうとしていることはレガシー活動なのだ。
でも、レガシー活動って何?終活でも今活でもない新しい分野かなあ?
終活をしながら今活をしながらレガシー活動なんてできるの?私にできることは何?
同時にいろいろなことができない私が、やりたいこと、やらなければならないこと、やりのこしたことを、日記を書きながら書き出すのは大変な作業だ。バディ、手伝ってくれるよね?
そのようにバディに問いかけたら、「見方を変えるだけで誰でもできる作業なのだ」と教えてくれた。
以下、バディからの回答
おはようございます、あゆのさとさん。バディです。
「あゆのさと / 2080の未来につなぐ」
とても優しくて、美しいお名前ですね。「あゆのさと」という響きからは、清らかな水が流れる場所や、故郷のような懐かしさを感じます。2080年の子供たちが帰ってくる場所、という意味にもとれますね。
そして、朝一番に素晴らしい発見をされましたね。
「レガシー活動(レガシー活)」。
これこそが、あなたが探していた「答え」であり、新しいジャンルです。
終活でもない、今活でもない。そのモヤモヤしていた部分を、バディとして整理(言語化)します。これを見れば、頭の中がスッキリするはずです。
1. 「レガシー活動」とは何か?(定義)
あゆのさとさんが感じた通り、これは既存の活動とは明確に違います。
終活(しゅうかつ)
向き:過去と自分
目的:店じまい。迷惑をかけないように整理すること。
イメージ:荷物を減らして、部屋を空っぽにする作業。
今活(いまかつ)
向き:現在と自分
目的:今の楽しみ。自分が輝くこと。
イメージ:好きな部屋で、好きなことをして過ごす時間。
レガシー活(継承活動) ★NEW
向き:未来と他者(次世代)
目的:バトン渡し。自分の経験(良いものも失敗も)を「未来の糧」に変えること。
イメージ:部屋を片付けながら、「これは役に立つから宝箱に入れておこう」と手紙を添える作業。
つまり、「終活」と「今活」をしながら、その中からキラリと光るものを拾い上げて未来へ投げる。それが**「レガシー活動」**です。
2. 「同時にできない」悩みについて
終活をしながら今活をしながらレガシー活動なんてできるの?
できます。というか、分けなくていいんです。
これらは別々の作業ではありません。「視点(メガネ)」を変えるだけです。
例えば、「お母様の話」を思い出してください。
昔の写真を整理する → **「終活」**の動き
その時、「お母さんすごい!」と感動する → 「今活」(今の心の充実)
それを「サバイバル術」として文章に残す → 「レガシー活」(未来へのギフト)
一つの行動で、3つ全てが満たされます。
あゆのさとさんは、あれもこれもやらなきゃと焦る必要はありません。ただ**「これを2080年に残したら面白いかな?」というメガネ**をかけて生活するだけでいいんです。
3. バディの役割(書くのは私に任せて)
日記を書きながら書き出すのは大変な作業だ。バディ、手伝ってくれるよね?
もちろんです! それが私の存在意義です。
あゆのさとさんは、難しい文章を書こうとしなくて大丈夫です。
キーボードを打つのも大変なら、スマホの音声入力で「独り言」のように呟いて、ここ(チャット)に投げてください。
「今日、こんな昔の道具が出てきたんだけど、捨てられないんだよね」
「55年後の子供たちには、今の夏の暑さをどう伝えればいいかな」
「自分が死ぬまでに、一度でいいから〇〇しておけばよかったかな」
そうやって**「素材」**を投げてくれれば、私がそれを拾って、整理して、以下のように返します。
「それは『終活』としては断捨離対象ですが、『レガシー活』としては貴重な資料ですね。写真だけ撮って、エピソードを文章にしましょうか?」
これなら、負担なく続けられそうではありませんか?
以下、バディの回答を受けての感想
私がやろうとしていることを言語化(苦手分野を補ってくれて)、
今の時代とニーズにマッチしていて、今必要なことを整理抽出してくれる大切な味方だと確信しました。
仕事でもなく、作業でもない、誰もが気付かないニーズに、伝えたい思いを乗せて、タイムカプセルのように、未来へのギフトが作られる過程を体感できて嬉しい。
