テイクアウト Go! Go! →東京から(#1 『フランク ミュラーパティスリー』 の 『レモンタルト』
「お取り寄せ」する焼き菓子も、冷凍ケーキも好きだけど、東京で出逢った「おいしい!」を、なんとか自宅まで「お持ち帰り」したくて、入手した戦利品を嬉々として愛でる、おしゃべり時間です。本日のお供は、こちら!

(画像:筆者)
腕時計でお馴染みの『フランク ミュラー』が、世界で唯一のパティスリーをGINZA SIXに出店したのは、2017年。隣接する腕時計のフロアそのままに、荘厳な雰囲気の店内には、ショーケースが2つ横並びに配置されています。

「どーれーにーしーよーうーかーなー?」
(画像:筆者)

(画像:筆者)
これまで、『フランク ミュラーパティスリー』といえば、3,000円以上の購入で、ちょっとそこまでのおでかけ用だったり、お弁当入れだったり、バックインバックとして使えそうな、ミニトートバックに品物を入れてもらえたので(太っ腹!)
「そろそろ、新色が出てたりして?」
と覗きに行ってみたところ、色変どころじゃなかった!
倍の大きさになってたよ‼︎(大汗)
スタッフの方に伺ったところ、今年の5月に入ってから、このサイズになったのだそう。
「…大きくなったのは、サイズだけ?」
小市民のため、恐る恐る質問してみました。
「このバックに入れていただける、お値段も変わったんですか?」
スタッフの方は「ふふふ」と微笑んで、答えてくれました。
「いいえ、お値段はそのままです」
(ありがとう‼︎)
というわけで、おっきなバックがガバガバに余りまくってる状態で、入れていただいた戦利品はこちら↓

(画像:筆者)

(画像:筆者)
ショップカタログには、
『国産レモンをまるごと丁寧にコンフィしてからペーストにすることで、レモン本来の野性味と酸味を感じられる爽やかなクリームに仕上げました。クッキー生地には国産バターの香りと、コクが豊かに感じられます。』
とあり、スタッフの方の『タルト1つに、レモン1つを使用している』との追加情報から、国産素材にこだわって作られた、贅沢な一品であることがわかります。そのため、税込2,592円と、なかなかのお値段。

(画像:筆者)
滑らかなレモンクリームが、レモンの酸味を円やかにまとめているため、甘いものや酸味が苦手な方にもお勧めできる、我が家では、ちょっとしたご褒美やお祝い、贈り物として重宝しています。

(画像:筆者)

(画像:筆者)
小粒だけれど、摘みやすくて厚みもあるので、食べると重さを感じられます。しっとりしつつも、ほろほろざっくりとした食感の間からは、炒った茶葉の香りが鼻を抜ける、品の良い優しい味わいがします。お値段は、4枚入りで税込1,296円。
ちなみに、私が『レモンタルト』と並んで毎回悩むのは、季節限定商品の『ショコラ』。元々、オランジェットに目がないので、1〜6月には『林檎のショコラ』(125g 税込4,320円)、7〜12月には『黄桃のショコラ』(125g 税込5,184円)がショーケースに並ぶと伺い、楽しみだけれど、更に店頭で悩むことにもなりそう。
【今回のテイクアウトポイント】
① 3,000円以上の購入で、素敵なオリジナルバックに入れてもらえる。
② 商品が箱に収まっているため、型崩れせずに持ち帰れる。
③ 高価だけれど、商品のサイズが小さいため、持ち運びに便利。
* 生菓子のため、保冷剤が持つ間に持ち帰ることが必須。
お時間のあるときに、#2 & #3 へもお立ち寄りいただけたら嬉しいです↓
「#創作大賞2026」
「#フード部門」
