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オニカサゴの魅力5選

オニカサゴ(イズカサゴ)は、そのいかつい外見とは裏腹に、釣り人や食通から熱狂的な支持を受ける高級魚です。魅力はたくさんありますがその中の5つをあげさせていただきます。

今回はオニカサゴをご紹介します

究極の白身魚!上品で濃厚な味わい

オニカサゴは「皮から良い出汁が出る」と言われるほど旨味が強く、透明感のある白身は刺身、煮付け、焼き物、唐揚げ、味噌汁など、どんな料理にしても絶品です。特にお鍋や鍋の具材にすると、上品な甘みとコクが楽しめます。

高級料亭レベルの味を家庭で楽しめる

市場では非常に高値で取引される高級魚であり、街中の鮮魚店には滅多に並ばないため、釣り人の特権と言える魚です。自分で釣ることで、極上の味わいを家庭で贅沢に堪能できます。


 深場の「鬼」との駆け引き(釣り味)

主に水深80〜200mの砂泥地や岩礁帯に潜むため、仕掛けを海底まで落とし、根掛かりを避けながら誘う技術が必要です。竿先に前アタリが出た後、本アタリでしっかり合わせる駆け引きが魅力で、良型が掛かった時の引きは強烈です。

ゲスト(外道)も美味しい!「底物五目」の魅力

オニカサゴ釣りでは、本命以外にも、ユメカサゴ(ノドグロ)、ウッカリカサゴ、アマダイなど、同様に美味しい「高級ゲスト」が釣れることが多く、お土産の多さも魅力です。

冬が最盛期!これからの季節に狙える

オニカサゴはほぼ周年釣れますが、特に秋から春にかけてが最盛期であり、脂が乗って美味しくなる時期です。寒くなる季節に温かい鍋や味噌汁で食べるため、冬の船釣りの好ターゲットです。


背ビレや腹ビレ、頬などに強い毒を持つ棘があるため、取り扱いには十分な注意が必要です。

最後までまで読んでくださりありがとうございます。m(._.*)mペコッ

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