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GWなのに体が重い…それは「春の土用」の仕業かも。あと4日、自分をいたわる過ごし方

「せっかくの連休なのに、なんだかシャキッとしない」
「体が重くて力が入らないし、お腹の調子もイマイチ…」

今日から5月。世の中はゴールデンウィークの真っ只中ですが、もし今、あなたがそんな風に感じているのなら、春の土用(どよう)が理由かもしれません。


■ 5月4日まで続く「春の土用」とは?
今年の春の土用は、4月17日から5月4日まで。今はちょうど、その締めくくりの時期にあたります。

東洋医学では、この時期は「脾(胃腸)」が疲れやすく、それによって心や体にもさまざまな変化が起きやすいと言われています。
気持ちがそわそわして不安定になったり、やる気が出なくて体がだる重くなったり、胃腸が重たく感じたりするのは、体が次の季節(夏)へ向けて一生懸命に準備をしているサインなのです。
まずは「今はそういう時期なんだ」と、今の自分をそのまま受け入れてあげてください☺️

■ 土用明けまで「お休み」したいこと
エネルギーが不安定になりやすい土用の期間は、いくつかのことを少し控えて、のんびり過ごすのが吉とされています。
例えば、ガーデニングなどの土を動かすこと、何かを新しく始めることなど。
5月4日の土用明けまでは、あえて「動かない時間」を大切にするのが、心身を整える近道になります。

■ あと少し!心地よく整えるセルフケア
連休後半を健やかに過ごすために、胃腸を労わる食事と、自分を愛でるケアを取り入れてみましょう。

食事では、戌(いぬ)の日にちなんで「い」のつく食べ物(イチゴ、いわし、いか、いんげん)や、白い食べ物(大根、豆腐、うどん、お餅)がおすすめです。
内臓を温めるよう、白湯や温かいお茶を選んで、30回以上よく噛んで食べることを意識してみてください。それだけで、疲れた胃腸の負担がグッと減ります。

◾️オススメヨガ(愛でるケア)
温めた手で末端から心臓部に向けて優しく軽くさする、素手で行うガルシャナマッサージや、ゆっくりとお腹を膨らませて吐く息を長くする腹式呼吸が効果的です。
深い呼吸は、乱れがちな自律神経を優しく整えてくれますので呼吸を意識してみてください。

■ そのままの自分を許してあげよう
土用の時期に一番大切なのは、無理をせず、のんびーり過ごすことです。
もし、これらの中の何ひとつできなくても大丈夫です。「今日は何もしないでゴロゴロする!」と決めて、そんな自分にOKを出してあげてください。大切な自分を、世界で一番優しく扱ってあげられるのは、あなた自身です🤗

5月4日の土用明けまであと少し!
楽しく無理しないゴールデンウィークをおくれますように✨

#セルフケア #胃腸に優しい #春の土用 # 働く女性

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