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【最新版】企業がイーサリアムを“準備金”に!? 〜ETH戦略・保有ランキング・リキッドステーキングの全貌〜

はじめに:「企業がイーサを保有する時代」って知ってた?

ビットコインを保有する企業が増えているのは、もう常識になりつつあります。
でも最近、こんな動きが加速しているのをご存知でしょうか?

✅「企業がETH(イーサリアム)を準備金として保有し始めている」
✅「その保有量が100万ETHを超える企業も登場」
✅「しかもリキッドステーキングの規制が緩和されたばかり」

この記事では、
🔸 ETHを保有する主な企業とその理由
🔸 最新の保有ランキング(2025年8月版)
🔸 SECが発表した「リキッドステーキング解禁」の衝撃
🔸 日本企業の動きはどうか?
までを初心者にもわかりやすく解説します。

1.🧠「そもそもETH(イーサリアム)ってどんな暗号資産?」

という方はこちらの記事もどうぞ👇

2.💡 「準備金としてのETH」って何?

企業は現金や株だけでなく、いまや「イーサリアム(ETH)」も保有するようになってきています。
なぜかというと…利回りが得られたり、流動性が高かったり、“持っているだけで資産が増える”仕組みがあるからです。

企業が保有する資産には、現金・不動産・株式などがありますよね。
ここに、イーサリアム(ETH)などの暗号資産を加える企業が増えているのです。

とくに米国では、ETHを「流動性のある資産」としてだけでなく、ステーキングによる利回りやDeFiへの活用を狙って保有する企業が増えています。

3.💡 「暗号資産ってそもそもどういう仕組み?」

という方はこちらの記事で完全解説しています👇

4.📊【最新TOP企業】ETHを大量保有するのはどこ?(2025年8月版)

2025年8月8日時点のCoinGeckoデータをもとにしたランキングがこちら👇

📝 出典:CoinGecko 公開企業ETH保有リスト👇

https://www.coingecko.com/en/public-companies-ethereum

5.🧠 保有量の“ズレ”に注意

各ソースによって保有量の数値が違うこともあります👇

これは、調査時期や報告対象(ステーキング済みを含むかなど)の違いが原因です。
正確な数値は流動的ですが、**「企業が本格的にETHを準備金として保有し始めた」**というトレンドは明確です。

6.🇯🇵【注目】日本企業で唯一、ETHを“本格保有”しているのは?

2025年8月現在、ETHを準備金として保有していると公式に発表している日本企業は非常に少ないですが、注目すべき動きも出てきました。

東証スタンダード上場の【リミックスポイント】

●  保有ETH:約901.45 ETH
●  その他にもBTC・SOL・XRP・DOGEもバランスシートに保有(IR資料で明示)
●  日本ではまだ数少ない「暗号資産トレジャリー企業」

日本ではまだ珍しい「暗号資産バランスシート企業」の一つです。
規制・税制・カストディ環境の未整備が、普及の障壁と見られています。

今後、税制改革やETH現物ETFの整備が進めば、日本でも変化があるかもしれません。

※企業がETHを保有するには、会計処理・監査・カストディなどハードルが高く、日本ではまだ事例が極めて少ない。

7.📌 注目:リキッドステーキング“事実上解禁”で、企業の戦略はどう変わる?

📢「SECが仮想通貨に前向きに!?」
最近のSECの動向については、こちらの記事でもまとめています👇

2025年8月5日、米SECがリキッドステーキングに対する新たなガイドラインを発表しました。

8.🔍 リキッドステーキングとは?

ざっくりした流れは👇
ETH → ステーキング → stETHをもらう → DeFiや売買に使える → 利回りも得られる

ETHなどをステーキングすると通常は一定期間ロックされます。
でもリキッドステーキングでは、預けると同時に「stETH(ステーキング証明トークン)」がもらえます。

このstETHは:

●  ✅ 売買できる
●  ✅ DeFiで担保に使える
●  ✅ 他の投資にも使える

つまり、**「利回りを得ながら、資産を自由に動かせる」**のです。

9.🧾【SEC速報】リキッドステーキング“原則OK”に

📚リキッドステーキングって何?SECの判断って難しい?
という方は、先にこちらの記事を読んでもOK👇

SECの新ガイドラインのポイント👇

●  ✅ リキッドステーキングは原則、証券に該当しない
●  ✅ ただし「第三者による利益保証」などの条件がある場合は例外
●  ✅ Lido(ETH)、Jito(SOL)などの主要プロトコルは対象に含まれる

これにより、企業も個人も、より柔軟にETHを活用する選択肢が広がりました。

💼 企業にとって何が変わるのか?

これまで:

❌ ETHをステーキングするとロックされる
❌ 準備金としては使いにくい

これからは:

✅ ETH → ステーキング → stETH → 流動性あり
✅ 流動性と利回りを同時に得られる
✅ DeFiや貸付にも活用可能

まさに、**「持つだけ」から「活かす時代」**に突入しています。

10.📈 ETH準備金戦略はどう進化する?

トレジャリー企業 vs 現物ETF

英スタンダードチャータード銀行のデジタル資産リサーチ責任者
ジェフリー・ケンドリック氏は、次のように語っています:

「ETHを保有する上場企業(トレジャリー企業)の株式の方が、ETFより魅力的な投資対象である」

その理由👇

●   NAV倍率(資産価値の割安度)がETFより有利
●  
ETH価格上昇+ステーキング報酬の“二重メリット”
●  
1株あたりのETH保有量が増加している企業も多い

📐 NAV倍率ってなに?

NAV倍率とは、「その企業の株が“お得”かどうか」を測る指標。

たとえば:

●  1株1万円の株を買ったとして…
●  その会社が実は「1万1千円分のETH」を1株あたり持っていたら?
●  実質“1.1万円の価値”なのに、1万円で買える!→ 割安!

💡 一言まとめ:株価よりも企業が持つETHの価値が高ければ“お得な株”ということ!

株価がNAVより高ければ“割高”、低ければ“割安”
2025年現在、ETHトレジャリー企業のNAV倍率は 約1.1倍
⇒ ETFより割安に買えるチャンス!

つまり、「ETHを安く間接保有できて、なおかつ企業利益も見込める」=旨みが大きいというわけです。

11.🧭 ETH保有はどこまで広がる?

●  📊 2023年:機関保有量はETH総供給の0.7%
●  📊 2025年:1.9%(180万ETH以上)へ増加中

今後、ETH現物ETFやリキッドステーキングのさらなる普及により、
企業の参入は加速すると見られます。

⚠️ ただし、注意点もある

●  ❗ スマートコントラクトのバグやハッキングのリスク
●  ❗ 税制や会計基準が国ごとに異なる
●  ❗ ステーキング利回りが将来どうなるかは不確定

あくまで「リスクを理解したうえで」戦略を立てる必要があります。

🔚 結論:企業のETH戦略は今後どうなるのか?

ETHは単なる“暗号資産”を超え、
**「流動性」「利回り」「分散性」「DeFi活用」**という多機能な資産として、企業戦略に組み込まれ始めています。

12.✍️ 最後に:あなたはどう考える?

ETHを企業が準備金として保有する動き、あなたはどう見ますか?
●  💡 もしあなたが企業の財務担当なら、ETHをどう活用しますか?
●  💬 リキッドステーキングは企業の戦略にどう影響すると思いますか?
●  📉 ETFとトレジャリー企業の株式、どちらが魅力的に感じましたか?

特に、リミックスポイントのような日本企業の動きや、
SharpLinkやBitMineのように、ETHを“自社のコア資産”として大量保有し、株価向上にも繋げている企業が現れ始めています。もはやこれは「暗号資産の保有」ではなく、戦略的な経営判断です。

💬 たとえば、こんなコメントをお待ちしています:
●  「うちの会社もETHで利回り欲しい…!」
●  「リミックスポイント初めて知った。これは注目かも」
●  「NAV倍率って勉強になる!」


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