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読み合い@Uさん企画 に参加してます | TALES


まくら


第一回の時には、たまたまお見かけして、
TALESの盛り上げには良い企画だなと
思いつつ、参加条件が合わず自主参加(?)。

その後、第三回くらいまでは記憶があるものの、立て込んでいたり、普通に気づいてなかったり、読みまわる気力がなかったり。

わたしがそうこうしているうちに、回は進んでいたようで、なんと第十回という節目まで来た今回、お誘いをいただきまして、参加しております。

朗読をやるとのことで、我が作品たちから、
わたしのヘキのかたまりにしてクセたっぷり
『そして猫はまたたびをする』を出しました。

……いえ、事実としてたぶん、
最も朗読には向いているのですよ?
わたしの作品はまあ、基本アレなので。


ほかの参加者の皆さま


ちょろちょろと、読んでおります。

藤みけさん

『絵本のような短い童話集』
で参加されています。
子供のころ、童話ってあまり触れてないような。
それでも、読ませていただくと、子供の発想ってすごく柔らかいよなあと思わされます。


みっちゃんさん

私の職歴—働いた会社の数だけ、私がいる—』
で参加されています。
自伝的小説……ということで合ってるはずです。
自分をすり減らしながら我慢するよりも、
自分を貫けるのが格好いいですよね。


にしのく みすたさん

『まどろみ珈琲店へようこそ』
で参加されています。
いわゆる異世界、しかし先入観を利用された
感じでした。
概要欄によると連作短編とのことなので、
これからごった煮ドタバタが繰り広げられる
……かも、しれません。


Uさん

そして主催者のUさん。
『お持ち帰られ喫茶店』で参加されています。
Uさんの作品は、『仲町まほろ商店街月ト波珈琲』も読ませていただいていますが……言語感覚が面白いですね。
軽妙かと油断していると、突然距離を詰めて弧拳を当ててくるというか。
……我ながら妙な表現をする。


で、自分事(ポエム)


さてさて。
そんなこんなで参加させてもらっているわけですが。

むぅ。言語化って難しいねぇ……
それはまあ、これまで半年少々TALESで動いて、そこそこに制作をしてきて、思っていることでもあります。

頭の中を駆け抜けた何かの残像を、手触りベースで掴みにいく。
そうして探し出したものをリコンパイルして、違和感があればまた解体する。その繰り返しです。
あくまで感覚的な話で、実際どうなっているのかは分かりません。

で、出力するための言葉を組み立てる際に、わたしがこれまで取り込んできた諸々のエッセンスが混入します。

そういうわけで、小難しい言い方になったりポエミーになったりした部分もあり、「何言ってんだコイツ」と思われた部分もありましょうが……。
まあこういうやつなのです。それがわたしにとっての一番「違和感のなかった」言葉ということでご容赦くださいな。

細かく出力していくことも、それはそれで難しいもので、よい経験だったと思います(まだ期間は続いているけれど……)。


むすび


そんな面倒くさいやつが企画にエントリーした作品がこちら。

Uさんのレビューで「森見登美彦系」と言われてハッとしましたね。
そうか、一部になってるのだろうか……と。
全作品は読んでませんが、『有頂天家族』は好物です。
森見先生、第三部はまだですか?

おしまい。


#ぼっちざれびゅー
#TALES盛り上げ隊
#ているず
#ぼっちがひとりで0から始めた読合企画

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