外の世界は広いことについて
世間は狭いと言う話をこの前した。
そのときは本当に狭いなぁと思ったが、この写真はどこで撮影したものか分からないが、ビルの隙間から見える空を撮影したものだった。
世間が狭いのはそこにいるからだ。
そこから少しでも外れれば全く知らない世界が広がっている。
たくさん人がいるのに、自分のことを知っている人は何人この世にいるのだろうか。
「知っている」というよりは「覚えている人」は果たしているのだろうか。
みんな忘れているだろう。
いや、むしろ覚えられている方がなんか嫌だ。
それはきっとマイナスイメージだからだ。
せっかくの夏なのに何の予定もない。
人間関係は疲れる。
疲れ過ぎて逃げた結果今がある。
ただ、最近になって後悔している。
会わずとも連絡ができる状態にはしておいてもよかったのではないだろうかと思う。
当時の自分は限界で、それしか選択肢が浮かばなかったが、自分と連絡が取れなくなって困る人も悲しむ人もいないと思っている。
メッセージを送ってくれた人などいるのだろうか。
特にいない気がする。
世界は広い。
人それぞれ人生がある。
世界を知ることができないが、広いことを忘れてはいけない。
自分もこの世界を生きている。
笑うしかない。
